パームビーチカジノの特徴を徹底紹介【イギリス】

ロンドンの観光地といえば、ビッグベンや、ロンドン・アイ、そしてテムズ川などが有名ですね。

日本国内では体験することのできないカジノがイギリスでは合法ということもあり、「ポーカーやルーレットをプレイしに一度は遊びに行ってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介する、ロンドンで有名なカジノの1つ、パームビーチカジノ(The Palm Beach Casino)は、バッキンガム宮殿やピカデリーサーカスに近い場所にあります。

ロンドンの町並みを観光した後に楽しむなんてことも可能ですので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

パームビーチカジノの基本情報

パームビーチカジノの外観

引用元:あああ

パームビーチカジノは、イギリスの都市「ロンドン」にあるメイフェアーホテルと併設する、毎日24時間営業のカジノです。

2005年まではカジノに対しての法律が厳しかった影響もあり、ロンドンのカジノではカジノクラブ会員と一緒、もしくはメンバーになってから24時間経過しないと入れないことがあるのですが、パームビーチカジノは会員登録の必要がなく、18歳以上なら誰でも入れます。

 

パームビーチカジノのロビー

引用元:Mayfair Eccentrics

パームビーチカジノの外観は、ラスベガスのカジノなどの様にきらびやかで派手な印象ではなく、一見、ホテルの様な落ち着いた雰囲気をかもしだしていますが、ロビーだけは日本のラブホテルをにおわせるような内装となっており、はじめての方は少々びっくりするかもしれません。

ただ両サイドに白い仏像が構えていれば間違いなくパームビーチカジノですので、「店舗間違ったかも!?」と慌てることなくフロントへ進みましょう。

 

また、カジノ内にはバーも完備され、ワインやカクテルも様々な種類を用意しています。カジノをしない方でも、バーのみの利用も可能です。ゆっくりとお友達と話しながらテーブルゲームを楽しんだり、社交の場としても利用できるカジノです。

もちろんレストランもありますが、ランチタイムは昼の11:30から夜の7:00まで、ディナータイムは夜7:00から深夜1:00までですので利用時間には注意しましょう。(レイトナイトメニューもあり、深夜の2:30まで注文できます)

木曜日から日曜日にかけては、夜遅くまでDJのショーがあるので、音楽好きはぜひ利用してみるといいかもしれませんね。

 

パームビーチカジノのカジノ施設

パームビーチカジノのテーブルカジノルーム

引用元:Mayfair Eccentrics

「パームビーチカジノ」でプレイできるゲームの種類は以下の通りです。

・ アメリカンルーレット
・ブラックジャック
・バカラ
・3 カードポーカー
・電子ルーレット
・スロット
など

ドレスコードはスマートカジュアル、男性は襟付きの服を着用とのこと。トレーナー着用は不可です。年齢は18歳以上のみ入場可能。入場の際にはパスポートなどの身分証明書が必要です。デビットカードは使えますが、クレジットカードは使えません。

ポーカーが有名なカジノで、キャッシュゲームも毎日夜8:00から行っています。ベット額は5-10, 10-25, 25-50ポンドと、時間帯やテーブルによって様々です。

 

パームビーチカジノのカジノルーム

引用元:londeninfo.nl

パームビーチカジノのスロットは、94%の金額がお客さんに還元されていて、さらにジャックポットは20,000ポンド(日本円で約300万円)に達することもあります。初心者の人はルーレットやスロットで少なめの賭け金で楽しむこともできますし、熟練者は高いレートのポーカーを楽しむこともできます。幅広い層に合わせて様々なゲームがあることも、こちらのカジノの魅力の一つです。

初めてカジノで遊ぶ方のために、ルールや遊び方の説明をしてくれるサービスもあります。電話やメールで事前に予約をしておけば、経験を積んだスタッフの人たちが、ルーレットやブラックジャックなどの遊び方を教えてくれます。カジノ経験がない友達と遊びに行く際に利用したいサービスです。

プライバシーを大切にしている人のために、プライベートルームである「ゴールドルームVIPゲーミングエリア」やプライベートな出入り口なども別料金で用意されています。

 

規制が大幅に緩和されたイギリスのカジノ文化

イギリスのカジノは、元々は会員制の社交場として使われていたものがカジノへと発展していったので、会員以外の人が入れる場所ではありませんでした。

結果として、地下に潜り込んでしまうカジノや、閉鎖的になってしまうカジノが増えて裏社会との関わりも指摘されるようになってしまったので、イギリス政府は1968年に賭博法を制定しました。

この時代の賭博法では、「ギャンブル依存症やお金を賭けるリスクをよく考えてもらう。」といった理由で、メンバーになった後48時間はカジノで遊ぶことができないというルールでした。加えてカジノの営業は会員制である必要があったため、遊びたいと思った人は、最初にカジノを訪れて会員登録をしてから2日は経たないとゲームに参加できず、特に旅行者がカジノを楽しむには少し大変な法律でした。

この賭博法は2005年に大幅緩和され、会員登録から24時間経てば遊べるようになりました。また、会員制でなくてもカジノを営業できるようになり、ゲストとして入場してすぐに遊べる旅行者向けのカジノも増えてきました。

以前と比べて、クリーンで安全なカジノが増え、老若男女問わずカジュアルな遊びとして、人気の観光地になっています。最近ではラスベガスやマカオの様な大型の複合カジノ施設なども計画されていて、今後もイギリスのカジノ文化は大きく成長していくことが予想されます。

 

まとめ

今回はイギリスのロンドンにあるカジノパームビーチカジノについてまとめました。

ラスベガスのカジノなどとは違い、紳士淑女の社交の場所として発展したカジノは、落ち着いた雰囲気があります。友達や家族とゆっくり遊びたい方におすすめです。

また、ポーカーのキャッシュゲームで自分の腕試しをしたい、という方にもぴったりのカジノです。イギリス旅行に行った際はぜひ一度あしを運んでみてくださいね。

 

 

詳細情報

パームビーチ・カジノの公式サイト

出典元:https://www.thepalmbeach.co.uk/

住所
30 Berkeley St, Mayfair, London W1J 8EH イギリス
電話番号
+44 20 7493 6585
制限
18歳以上、パスポートチェック

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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