プレイボーイクラブロンドンの特徴を徹底紹介【イギリス】

ビートルズや喜劇王チャップリンなど、さまざまな著名人の出身地であり、アフタヌーンティーやイングリッシュガーデンの発祥の地でもあるイギリス。

歴史に残る様々な文化が生まれたこの国に憧れ、「一度は訪れてみたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。

アメリカの男性向け雑誌「プレイボーイ」の名前を冠した、プレイボーイクラブ・ロンドンは、イギリスで最も有名なカジノの1つ。

今回はそのカジノに迫ってみました。

 

 

プレイボーイクラブ・ロンドンの基本情報

プレイボーイクラブ・ロンドンは、クラブやカジノ、レストランやバーなどが集まった、総合的なエンターテイメント施設です。

店内はピンクや青のネオンが光り、大人のラグジュアリーな雰囲気が漂っています。

女性スタッフ全員がバニーガールの格好をしていることで有名ですが、60年代からある老舗カジノであるため、お酒の知識やバーでのマナー、カジノルールなどは徹底されており、バニーガールといえど接客・ディーラースキルは超一流です。

 

完全会員制

完全会員制のカジノクラブのため、メンバーシップに登録してからでないと入場できません。

ただ、メンバーになると集中してカジノのゲームをするためのプライベートルームや、豪華なリムジンを予約する特典がつくので、メンバー登録は予め済ませておくことを推奨します。

電話やメールですぐにメンバー登録ができるので、お店に行く1日前には完了させておきたいところです。

 

プレイボーイってあの有名な?

プレイボーイのロゴ

この記事を読み始めたときから疑問に思っていたかもしれませんが、「プレイボーイ」と聞いて真っ先に出てくるのは、ウサギとPLAYBOYの文字が印象的なこのロゴではないでしょうか。

このロゴマークは「うさぎ → バニー → バニーガール」という意味をもとにつくられた、バニーガールの女性がたくさん登場する「男性向け雑誌のロゴ」ですが、実はプレイボーイクラブ・ロンドンは上記のブランドが手掛けるカジノクラブなんです!

 

公式サイトを覗いてみると、ページの上部にしっかりとロゴが刻まれていますね!

また、プレイボーイの詳細については以下でみっちり解説していますが、プレイボーイの表紙を飾る女性モデルは「プレイメイト」と呼ばれ、同誌の第一号プレイメイトは、あの「マリリン・モンロー」だったそうです。

 

男性なら一度は行きたい!!プレイボーイクラブ・ロンドンの魅力

なぜ、男性なら一度は行きたくなるのか?それは…

 

こういうことですね!!

 

そうそう!こういうことですよ!

 

ということで、プレイボーイクラブ・ロンドンの魅力といえば、やはりバニーガールの女性スタッフです。カジノをしにきたのか、バニーガールのスタッフを見に来たのか。もはや分からなくなってしまいますね。

こんな美貌をもつバニーガールがいれば、興奮のあまりに予算以上をベットしてしまいそうですが、最高の夜が送れることは間違いなし!

 

カジノクラブの内装は?

あえて「キャバクラ」とは言いませんが、カジノクラブ内部はピンクのネオンや真っ赤のチェアーが強調され、どこかで見たことのある光景が広がります。

 

ただし、ゲームルームは落ち着きのある雰囲気でまとまっており、しっかりカジノに集中できる環境となっています。

カジノなど頭をフル回転させるゲームにおいて「プレイ環境は大切!」という方でも問題なくカジノに集中できますから、ご安心を。

 

女性スタッフの衣装の違い

女性スタッフたち全員がバニーガールであることはもうご理解いただけたと思いますが、実はプレイボーイクラブ・ロンドンの女性スタッフ衣装には、黒と赤の2種類が用意されています。

 

バーやクラブの従業員は「赤色」の衣装。

 

カジノのディーラーは「黒色」の衣装、と決められていますので、足を運んだ際はぜひ「衣装の色」で見分けてみてください。

 

プレイボーイクラブ・ロンドンはフードも一流!

最近のカジノクラブでは、レストランなども併設されておりカジノと同時に飲食も楽しめるシステムが一般的ですが、プレイボーイクラブ・ロンドンのフードは特別オシャレなうえ、とても美味しいと評判です。

 

これらが味わえるダイニングルームは週7日間、12時~1時半まで営業しており、メールまたは電話でその旨を伝えればテーブルの予約も可能となっています。

 

イベントも熱い!

プレイボーイクラブ・ロンドンでは、カジノ以外のエンターテイメントも充実しています。

受賞歴のあるDJ Steve Sutherland の DJイベントをはじめ、ハロウィーンパーティー、カクテルマスタークラスの体験、ゴシックガーデンなど、素晴らしいイベントが毎月のように開催。

その他、特定のゲームに一定回数参加することでスポーツ観戦のチケットが当たるキャンペーン、バニーガールが提供してくれるアフタヌーンティーといった、カジノ以外の特典も豊富に用意されています。

詳しくは公式ホームページからチェック可能です。

 

プレイボーイクラブ・ロンドンのカジノ施設情報

「プレイボーイクラブ・ロンドン」でプレイできるゲームの種類は以下の通りです。

・ブラックジャック
・プント・バンコ
・3カードポーカー
・ルーレット
など

ドレスコードはスマートもしくはスマートカジュアルであること。ショーツ、ベスト、スポーツウェアーは不可です。

主にテーブルゲームを楽しめるカジノですが、ゲームのディーラー、もしくはクルーピエはバニーガールが担当してくれます。

しっかりとカジノのゲームを楽しむこともできますし、のんびりとお酒を飲みながら大画面でスポーツを観戦することもできます。

メインのカジノから少し離れた場所にはVIPルームも用意されていますので、より集中してゲームをしたい方や、同行したゲストとプライベートな時間を過ごしたい方はぜひ利用してみてくださいね。

 

雑誌で世界的に有名になったプレイボーイ

雑誌PLAYBOYの表紙

引用元:taeko

男性向け娯楽雑誌の「プレイボーイ」は1953年に、ヒュー・ヘフナーによって創刊されました。バニーの衣装を着た女性のグラビアで人気となった雑誌ですが、そのロゴであるウサギのマークは、誰もが一度は見たことがあるはずです。

創刊号にマリリン・モンローが起用されたこと、60周年にはモデルのケイト・モスが表紙を飾ったことは有名な話ですが、この創刊号は2002年になって5,000ドル(日本円で55万円)以上で売れたことがあるほどの人気だったのです。

 

PLAYBOYの表紙を飾るケイトモス

引用元:Play boy

冒頭でお伝えしたとおり、プレイボーイに起用されたモデルは「プレイメイト」と呼ばれ、これをきっかけに有名になっていくことも多いそう。登竜門として、たくさんのモデルが憧れた雑誌でもありました。

※2016年の3月以降は、時代の流れに沿うために、ヌード写真の掲載を中止しています。

 

プレイボーイクラブは過去に日本でも運営されていた

この有名な雑誌の出版社であるプレイボーイ・エンタープライズによって世界各地で運営されているのがプレイボーイクラブというフランチャイズです。

1960年のシカゴで最初のプレイボーイクラブがオープンすると、バニーガールが接客を行う独自のスタイルで瞬く間に人気となり、ラスベガスやマイアミなど全世界で30店舗以上に展開するまでになりました。

日本でも、東京、大阪、名古屋、札幌に展開していましたが、時代の流れで客足が遠のき、全てが閉店してしまっています。

ロンドンの店舗も一度は閉店しましたが、2010年になって、高級住宅地であるメイフェアに再度オープン。住民から様々な声が上がっているとのことですが、バニーガールになりたい女性も絶えずいるようで、現在も華やかなカジノとして人気が高く、60年代のような盛り上がりを見せています。

昔ながらのレトロな雰囲気もありながら、時代の流れに沿うカジノ。今後の動向にも注目です。

 

まとめ

今回はイギリス・メイフェアにある高級カジノクラブ、「プレイボーイクラブ・ロンドン」を紹介しました。

ウサギロゴは誰もが一度は見たことがあるほど有名ですが、実はカジノクラブの経営も…という事実を知っている方、とくに若い世代ではあまり多くないのではないでしょうか。

華やかなバニーガールにディーラーをしてもらえたら、旅先のカジノがより一層楽しくなること間違いなし!

 

詳細情報

プレイボーイクラブ・ロンドンの公式サイト

出典元:https://www.playboyclublondon.com/

住所
14 Old Park Ln, Mayfair, London W1K 1ND イギリス
電話番号
+44 20 3504 7972
制限
18歳以上、パスポートチェック

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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