【オランダ】ホランド・カジノの特徴を徹底紹介

アンネフランクの家やゴッホ美術館で有名なアムステルダムや、マルクトハルやキュービックハウスなどの変わった建築で有名な都市ロッテルダム。あるいは、港町であり、事実上の首都であるデン・ハーグなど、様々な特徴的な観光地を持ち、世界中から観光客が訪れる国オランダ。人生で一度はオランダへ行ってみたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?建築やアートで有名なオランダですが、実はカジノ大国でもあります。こちらの記事ではオランダ国内で14店舗もの展開をしている、国営カジノチェーン「ホランド・カジノ(HOLLAND CASINO AMSTERDAM)」について情報をまとめました。

ホランド・カジノの基本情報

ホランド・カジノは、オランダでチェーン展開する国営のカジノです。アムステルダム、ユトレヒト、スヘフェニンゲン、ロッテルダム、スキポール空港内の中など、オランダ国内で14ヶ所に展開しています。その一つには、年間550万人以上が訪れ、国際的なアワードも複数回受賞しています。オランダの法律では、カジノのペイアウト(賭け金に対するカジノ側の支出)は80%以上であること、と決められていますが、こちらのカジノのペイアウトは92%です。ちなみに、アムアートの国オランダステルダム・セントラムの店舗でジャックポットの最高額は40,000ユーロ(日本円で500万円程度)を超えています。

アムステルダムの店舗は、有名なフォンデルパークや国立美術館、カレエ王立劇場などの観光地の近くにあります。街の中心地にあるので、昼間にアムステルダム市内を観光したあと、カジノでゲームを楽しんだり、バーでお酒を楽しんだり、またはレストランで食事をとることもできます。また、有名キャラクターの出身地として日本人に人気の街、ユトレヒトでも、ホランドカジノは中心地に位置し、アクセスしやすいカジノです。

住所(店舗):アムステルダム、ブレダ、エイントホーフェン、エンスケーデ、フローニンゲン、レーワルデン、ネイメーヘン、ロッテルダム、スヘフェニンゲン、スキポール空港、ユトレヒト、ファルケンブルフ、フェンロー、ゼントヴォールト(住所は公式サイトを参照ください。)

営業時間:12:00〜翌3:00

アクセス:オランダへは、直行便が出ていますが、台湾経由でも安く、時間的にもあまり変わらず行くことができます。カジノはアムステルダム市街地にあるためタクシーなどでの移動が便利。

カジノ施設の情報

「ホランド・カジノ」でプレイできるゲームの種類は以下の通りです。

・ルーレット
・ビンゴ、クラシックビンゴ、ライブビンゴ
・ブラック・ジャック
・カジノ21
・ダイスボール
・メガミリオンジャックポット
・マネーホイール
・マルチポーカー、ポーカー
・プント・バンコ
・スロット
・テキサス・ホールデム
・マルチルーレット
・3カードポーカー/4カードポーカー
・ロイヤル・ダービー
・ディールオアノーディール
など

年齢制限は18歳以上(パスポートの提示が必要です)、ドレスコードはサンダル、帽子、傷んだ服、コスチューム、バギージーンズ(大きめのサイズのジーンズ)などは不可です。

ホランド・カジノでは様々な種類のゲームがプレイできます。通常のゲームの盛り上がりもさることながら、随時各店舗ごとに様々なイベント、キャンペーンを行なっています。アムステルダムセンターの店舗では、レストランをディナーで利用した場合、10ユーロ分のゲームを楽しめるイベントを行なっていました。また、ブレダの店舗では2人分のディナーを半額の1人分で食べられたり、500ユーロの商品券が当たるくじなどが引ける、ラッキーレディースナイトというキャンペーンを毎月、行なっています。

その他にもライブビンゴのイベントや、ワンダフルウェンズデイでの生演奏や無料のお菓子などのサービスなど、楽しいイベントがたくさんあります。店舗や時期によって異なるので、ホームページ、公式のSNSなどをチェックしてみてください。

カジノの会員になると、フェイバリットカードというカードを持つことができます。グレードによって、ウェルカム・カード、ブラック・カード、プラチナム・カード、ダイアモンド・カードに分かれ、受けられるサービスなどが変わります。上位カードの保有者のためのVIP待遇などもあるので、ぜひご利用ください。

アートの国オランダ

 

 

オランダは、世界的に有名な画家であるフィンセント・ファン・ゴッホが生まれた国で、アムステルダムにはゴッホ美術館があります。「自画像」や「ひまわり」、「種撒く人」など、世界的にもファンが多いゴッホの絵がこれだけ集まっている場所は他にはありません。また、同じ時代の画家ポール・ゴーギャンやロートレックの作品、ゴッホが好んだ日本の浮世絵、模写をしたミレーなども展示されています。アムステルダムに旅行に来た際には、立ち寄りたい場所ですね。

アムステルダムにある、ミュージアムプレインと呼ばれる広場には、ゴッホ美術館の他にもアムステルダム国立美術館や、アムステルダム市立美術館が面しています。現代アートを置いている美術館もあります。また、この広場には路上アーティストが楽器演奏や絵を描いていたり、気軽にホットドッグを食べられる売店などがあり、様々な楽しみ方ができます。アートが好きな方も、公園でのんびりするのが好きな方にもおすすめの観光スポットです。

カジノのほかにもナイトライフも充実。アートに、遊びに、好奇心を満たしてくれる旅になることでしょう。

まとめ

今回はオランダの国営カジノホランド・カジノについてご紹介しました。国営のカジノということもあり、クリーンでわかりやすく、お客さんに安心して楽しんでもらえるようなカジノを目指しているカジノです。レストランやバーも併設しているので、オランダの様々な観光地を巡った後に、カジノで遊んでみるのもおすすめです。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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