シンガポールカジノの遊び方!場所・ルール・マナーは?【初心者向け】

シンガポールのカジノは国内に2つしかありません!

ただ両方とも政府から公認を受けており、どちらも馬鹿デカいIRの中に設置されているため、世界中の観光客には大人気!

そこで今回は、今やマカオに次ぐ2位と非常に高い水準を誇っている「シンガポールのカジノ」について徹底的に解説してみました!

 

シンガポールのカジノホテルは国内に2つだけ!

シンガポールのカジノ

冒頭でシンガポールのカジノホテルは国内に2つのみとお話したように、シンガポールのカジノは、

  1. リゾート・ワールド・セントーサ
  2. マリーナベイ・サンズ

という2つのIR内にあります。早速ですが、これら2つの統合型リゾートについてみていきましょう。

 

リゾート・ワールド・セントーサ

リゾートワールドセントーサの建造物

リゾートワールドセントーサは、日本にあるUSJのシンガポール版「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」や、北海道苫小牧市へのカジノ誘致に積極的なハードロック建設の「ハードロック・ホテル」、世界で最も大きい水槽をもつ水族館「シー・アクアリウム」などを有するIRです。

ほかにも、スパ、映画館、ショッピングモール、カジノと、マカオ並みの大規模な施設があるので、旅行のすべてはリゾートワールドセントーサで完結するといっても過言ではありません!それくらい大型なIRとなっています。

▼詳しくはこちらで解説!

IR名 Resorts World Sentosa
公式HP http://www.resortsworldsentosa.jp/
住所 8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
営業時間 365日24時間(施設によって異なる)
+6565778899
運営会社 Genting Singapore Limited

 

マリーナベイ・サンズ

マリーナベイサンズ

第2のカジノホテルは、CEO、シェルドン・アデルソンが経営する「マリーナベイ・サンズ」。総投資規模4800億円と莫大な資金のもと建設された、世界有数の超大型IRです。

当IR以外には1999年開業のベネチアン・ラスベガス、2004年開業のサンズ・マカオ、2007年開業のザ・ベネチアン・マカオ…と数々の大型IRを手掛けるラスベガス・サンズが運営。

世界一流のダイニングやショップ、客を心ゆくまで楽しませるカジノエリア、Instagramなどで見かけるインフィニティプール(ホテル頂上にプールがある)など、ひとつひとつの施設がトップクラス!最高の思い出となること間違いなしでしょう。

▼詳しくはこちらで解説!

※ただいま準備中

IR名 Marina Bay Sands
公式HP https://jp.marinabaysands.com/
住所 10 Bayfront Ave, シンガポール 018956
営業時間 365日24時間(施設によって異なる)
+65 6688 8868
運営会社 Las Vegas Sands

 

シンガポールカジノの10の基本

マーライオン

ということでまずは、シンガポールカジノの基本的な情報からお届けしましょう!

ただし、本章はシンガポール初心者向けに解説してるので、ある程度のカジノ経験がある方は読み飛ばしてもらってOKです。

 

年齢制限・入場料・IDチェック

シンガポールではカジノの年齢制限が「21歳以上から」となっています。そのため、21歳未満の方は残念ながら入場できません。もちろん親御さんがついていてもNGなので、ファミリーで訪れる際は注意しましょう。

また、シンガポールカジノへの入場料は外国人観光客であれば無料となりますが、入場時にはパスポートの提示(本人確認)が必要になります。

「いざシンガポールのカジノへ!」と意気込む前に、必ず持ち物を確認してからお出がけください。忘れると入れませんし、代替もききません。

 

カジノ内の撮影は禁止

撮影禁止というルールは、世界のほとんどのカジノクラブで禁止されている事項です。イカサマ防止等により決められているため、「ちょっとだけなら大丈夫でしょ」なんて考えている方は注意が必要。

良ければ「厳重注意」で終わりますが、場合によってはカジノから引っ張り出されます。日本にはまだカジノが造られていないので無知な方も多いかと思いますが、向こうでは当たり前のルールです。(中にはそんなことも知らずにパシャパシャしている観光客もいますが)

とはいえ、「日本人ってマナー悪いわ」と思われぬよう、ルール等は事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

 

ドレスコードはスマートカジュアル

シンガポールには2つのカジノがありますが、どちらもIR(統合型リゾート)内に設置されていることもあり、ドレスコード(服装)はスマートカジュアルです。

そのため、襟付きのシャツにジーンズのような恰好をしておけば入場不可となることはまずありません。(Tシャツでも問題ない)

ただし、タンクトップ・サンダル・ハーフパンツのようなラフすぎる格好はNGです。もちろんサングラス・帽子もイカサマ防止の観点からNGとなっています。

 

客層は中国人観光客が7割強!

シーズンによっても変わりますが、シンガポールのカジノは基本的に中国人が大半を占めています。

もちろん、日本、韓国、ベトナムなどのアジア勢や、ヨーロッパ、欧米勢もいますが、にしても中国人と思われる客が圧倒的に多いです!

 

シンガポールの通貨と両替場所やレート

シンガポールの通貨は「シンガポールドル」となり、表記は「S$」です。

両替はチャンギ国際空港(現地の空港)がおすすめです(Foreign Exchangeと書かれてある場所です)が、複数の銀行があり、それぞれレートが若干異なるので注意してください。

市街にも両替機はあるのでそれほど心配しなくていいかもしれませんが、両替機によってもレートは異なり、良い所もあれば、かなり悪いところもあり、ホテルは高レート、ATMはキャッシング手数料がかかるので、結局のところ現地空港でまとめて両替しておくのがおすすめです。

通貨 基本的にシンガポールドル(表記:S$)
レート S$1=約81円(2019年2月時点)
両替
  • 現地空港(チャンギ国際空港)
  • ホテル
  • 施設内に設置された両替所
  • 市街の両替機
  • ATM

 

シンガポールのクレジットカード事情

シンガポール、またはシンガポールのカジノでも便利に利用できるのは、海外旅行でお馴染みの「VISA」「MASTER」です。

基本的にこの2つさえ持っていけばとりあえず問題ないですが、向こうには日本人向けのサービスが充実している「JCBプラザラウンジ」などがありますので、手持ちにJCBがある場合は一応持っていったほうがいいかもしれません!

クレジットカード
  • VISA
  • MASTER
  • JCB(使える場所は限られている)
  • アメリカン・エキスプレス

 

タクシーを使うなら「IRのどこに行きたいか」を明確に伝えよう!

シンガポールでタクシーを利用する場合の注意点。これもとても重要です。

というのも、この先で解説している「シンガポールのカジノ」は、テーマパークや水族館、映画館にショッピングモールにホテルに…と大規模な施設「IR」の中に設置されているため、「IR名」を伝えるだけではタクシーの運転手が「IRの”どこに”いけばいいのか」困ってしまいます。

できれば、どこどこのカジノへ、どこどこのホテルへ、と特定の場所を教えてあげるとスムーズに移動できます。

 

シンガポールカジノの営業時間

シンガポールカジノの営業時間は基本的に24時間です。

夜な夜なカジノへ出向くこともできますし、朝食の前に一発スロットで運試しなんてことも可能です(笑)

機器やエリアによってはNGという場合もありますが、基本的にはすべて遊べます。

 

ミニマムベットは世界的に見ても「やや高め」

一般人がカジノで遊ぶなら、カジノゲームそれぞれの「ミニマムベット(最低賭け金)」は確認しておきたいところです。

もちろん2つのカジノ(リゾートワールドセントーサ、マリーナベイサンズ)どちらに行くかでも変わりますが、平均するとシンガポールカジノのミニマムベットは以下となります。

ゲーム名 低いテーブルのミニマムベット
バカラ $50(約5,600円)~
ブラックジャック $25(約2,800円)~
ルーレット
  • インサイドベット:$5(約560円)~
  • アウトサイドベット:$25(2,800円)~
ポーカー $25(約2,800円)~

予算はプレイヤーがどのように遊ぶかでも変わってくるので一概にいえませんが、ミニマムベットは世界的にみても「やや高め」です。

カジノでしっかり遊びたい場合は、3万~5万程度の予算は必要と考えておきましょう。

 

シンガポールで遊べるカジノゲーム

など一般的なカジノゲームに加えて、ラビットバカラ、クラップス、7UPバカラなど豊富な種類が用意されています。

ただし、こちらもどちらのカジノへ行くかで変わりますので、旅行する際は各カジノの詳細を確認するようにしてください。

 

シンガポールのカジノへ行く前に知っておきたい注意点

カジノで遊ぶ人

というわけで、シンガポールには

  1. リゾート・ワールド・セントーサ
  2. マリーナベイ・サンズ

に2つの政府公認カジノがあるんですが、カジノ内で遊べるゲームまで一緒かというとそうではなく、テキサスホールデムとプログレッシブテキサスホールデムのように、”微妙にルールが違うもの”があったりします。

そのため、各ゲームルールやテーブルのマックスベット、ミニマムベット等はあらかじめ確認し、着席してから迷うことのないようにしましょう。

 

遊ぶエリアには注意!

また、双方のカジノもフロアによっては”ハイローラー”と呼ばれるお金をじゃんじゃん使うプレイヤー向けに用意されたフロア(賭け金を高く設定したフロア)があります。

こちらは軍資金に天井がない富豪層がほとんどである(本当の富豪はVIPルームだが)ため、お金に余裕がない人は行かないほうがいいです。

しかし、お金に余裕がある人は一定以上プレイすることを条件に、「ビールが無料」といったドリンクサービスがつくなどいくつかの特典が用意されていますので、一言でまとめるならば

 

富豪と庶民では遊ぶ場所が違うので、行くフロアには注意しろ。

 

ということです!

テーブルについてからミニマムベットを確認し、「軍資金が全然足りねぇ!!」となると恥ずかしいですからね…。もう一度いいますよ。遊ぶエリアはよく確認してくださいね!

 

無理なキャッシングはしないこと

シンガポールのカジノで…と限定した話ではありませんが、どこのカジノへ行くにせよ、予算を超えたキャッシング等には注意です。

というのも、海外旅行というだけで心のリミットは外れているものですから、カジノへ行くとなればその分気を引き締めなくてはなりません。

特に日本人はカジノという場所に慣れていないので、「空港へ向かうギリギリまでスロットを打ち続ける」とか「一攫千金を狙って想定以上のベットをしてしまう」とかには本当に気を付けてください。

 

まとめ

いかがでしょうか。今回はシンガポールカジノの基礎知識や、現地にある2つのカジノホテルをご紹介しました。

カジノ自体こそ少ないものの、アジアにおけるカジノの市場規模はマカオに次いでアジア地区2位と非常に高い実績があります。

東京や大阪からも直行便が出ているので、シンガポールを訪れた際はぜひこれらのカジノ、これらのIRを検討してみてはいかがでしょうか?

 

20代後半の男kenと申します。ここ最近、年に2回ほど旅行でカジノをプレイしています。韓国やシンガポールのカジノでプレイしたことがあります。
最近電子タバコに変えようかなと考え中・・・・


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