シンガポールのおすすめカジノ2選!

シンガポールにあるカジノは2つと数は少ないですが、両方とも政府からの公認を受けており世界中から多くの観光客が訪れています。そのため、マカオに次ぐ2位と非常に高い水準を誇っています。今回はシンガポールにあるカジノについてご紹介していきます。

 

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

住所

8 Sentosa Gateway Resorts World Sentosa, Singapore
リゾート・ワールド・セントーサ・カジノへ行くためには、シンガポール本島からMRTと呼ばれる地下鉄やタクシー、バスなどを使って海を渡り南側にあるセントーサ島へと向かいます。
シンガポールのチャンギ空港からリゾート・ワールド・セントーサに向かう場合は、空港からMRTに乗り、アウトラムパーク駅でハーバーフロント駅に乗り換えます。バスでもハーバーフロント駅にあるバスターミナルまで行く必要があります。
ハーバーフロント駅からはモノレールやバスなどを使ってリゾート・ワールド・セントーサに行くほか、15分ほど歩いても行くことができます。
タクシーで向かう場合はリゾート・ワールド・セントーサだけではさまざまなホテルやアトラクションがあるためアバウトすぎてわかりにくいので、泊まるホテルや行きたいアトラクションを告げてください。

営業時間

24時間営業、定休日なし
リゾート・ワールド・セントーサ・カジノは年中無休で24時間営業といつ行っても楽しめるカジノであり、観光客であれば入場料も無料とメリットも多いカジノですが、年齢制限があり21歳以上でないと中に入ることができません。
21歳未満の大学生などはもちろん、小さな子ども連れのファミリーなども子どもを託児所などに預けて大人のみの状態でいないと入れないので注意が必要です。
また入店時には本人確認のためパスポートが必要になるので、年齢を誤魔化して入店することもできません。もちろんパスポートを忘れた場合は入店できませんので注意が必要です。
カジノ内でチップを購入するときはシンガポールドルが必要となり、日本円しか持っていない場合でも、もちろんカジノ内でも両替をすることはできます。しかし空港などの両替レートよりも高いとされているので、カジノで遊ぶ以外の出費を抑えたい人は前もって両替しておくべきでしょう。

 

マリーナベイ・サンズ・カジノ

住所

10 Bayfront Avenue. Marina Bay Sands, Singapore
マーライオンが望むシンガポール河口の反対側にあるマリーナベイ・サンズは、タクシーやバス、MRTなどの公共機関が基本的な移動手段になります。しかし事前に電話やメールなどで予約をしていた場合、空港まで送迎してもらえるサービスもあります。
MRTを使って空港からマリーナベイ・サンズへ向かう場合、チャンギ空港からパヤレバ駅で黄色ラインのマリーナベイ行きに乗り換え、ベイフロント駅まで乗ります。
ベイフロント駅からマリーナベイ・サンズは直結しているので、RMTに乗れれば迷わずにたどり着きやすいと言えるでしょう。
深夜時間帯はバスやMRTといった公共交通機関は運行されていませんが、朝5時付近から23時付近まではMRTは動いています。飛行機などの時間で深夜や早朝などMRTが動いてない時間に到着してしまい、カジノへ行きたい場合にはタクシーを利用するといいでしょう。この場合は確実にタクシーに乗れるようにするため、予約をしておくといざ空港に行ってもタクシーがいないということもないのでおすすめです。

営業時間

24時間営業、定休日なし
マリーナベイ・サンズにあるカジノも24時間営業で年中無休と時間を問わず遊ぶことが可能で、こちらのカジノも観光客であれば入場料はかかりません。
また21歳以上という年齢制限に関してもリゾート・ワールド・セントーサと同様で、入場時などのパスポートを見せる必要があることも一緒です。そのため家族で訪れていてカジノに行きたいという場合は子どもを寝かしつけてから行くという人も多いとされています。
もしもこの年齢制限を破ってしまった場合、10,000シンガポールドルの罰金を課されてしまいますので、21歳未満の入場は絶対に控えるようにしましょう。
シンガポールのカジノであるリゾート・ワールド・セントーサ・カジノとマリーナベイ・サンズ・カジノは共に運営は民間企業ですが、シンガポール政府が公認しているカジノなので入場料や年齢制限などが共通しています。
「郷に入れば郷に従え」ではありませんが、政府に認められているカジノで遊ぶのですからちゃんとルールを守って楽しみましょう。

 

シンガポールのカジノで遊べるゲームや楽しみ方

カジノで遊ぶ人

シンガポールにはリゾート・ワールド・セントーサ・カジノとマリーナベイ・サンズ・カジノという2つの政府公認カジノがあります。
しかしカジノ内で遊べるゲームまで一緒かというとそうではなく、バカラやブラックジャック、ルーレットやスロットなど両方にあるゲームも存在しています。しかし中には同じゲームであっても、テキサスホールデムとプログレッシブテキサスホールデムのように微妙にルールが違うものがあります。
また両カジノに共通する項目として、デジカメやスマートフォンなどでの動画や写真の撮影はNGとされています。不正を疑われることもあるので、スマートフォンをいじることも禁止項目なので注意が必要です。
飲食物はカジノ内にフリードリンクサービスがあったり、レストランなども併設されていることから持ち込みは不可なのでカジノ内にあるもので楽しむといいでしょう。
またマリーナベイ・サンズ・カジノは4つのフロアがあり、禁煙のフロアと喫煙のフロアがわかれているので、タバコが苦手という人も安心してプレイができます。
上のフロアはハイローラーと呼ばれる賭け金が高いフロアなので、お金に余裕がない人は行かないほうがいいでしょう。しかしお金に余裕がある人はある程度以上プレイすればビールも無料で飲むことができます。
一方のリゾート・ワールド・セントーサ・カジノにも禁煙スペースはちゃんとあるので安心ですが、アルコールは有料になるので注意が必要です。
カジノに行ったからいろいろなゲームで遊びたいという気持ちを持つ人もいることでしょう。しかしブラックジャックやテキサスホールデムといったカード系のゲームは奥が深いため、ルールや戦術などがわかっていないとあっという間にお金だけがなくなってしまいがちです。
無理にあれこれと手を広げることはせず、何もわからないときはレートの安いスロットなどから始めてもカジノの雰囲気は味わうことができます。無理をせず予算を決めてカジノでのプレイを楽しみましょう。

まとめ

いかがでしょうか。今回はシンガポールにある主なカジノである2つの店舗をご紹介しました。店舗数こそ少ないものの、アジア地区におけるカジノの市場規模はマカオに次いでアジア地区2位と非常に高いものです。
カジノで遊ぶ際も観光で訪れている際は年齢制限やパスポートを持っていくことをクリアすれば、24時間営業と時間を気にせず遊ぶこともできます。東京や大阪からも直行便が出ているので、シンガポールを訪れた際にはぜひこれらのカジノで楽しんでみてはいかがでしょうか。

20代後半の男kenと申します。ここ最近、年に2回ほど旅行でカジノをプレイしています。韓国やシンガポールのカジノでプレイしたことがあります。
最近電子タバコに変えようかなと考え中・・・・


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