ホテル「リゾート・ワールド・セントーサ」に泊まってカジノを楽しむ

シンガポールのリゾート・ワールド・セントーサはセントーサ島にある超大型リゾート施設です。
カジノを楽しむことはもちろん、ホテル、ショッピング、テーマパークなど、いろいろな遊び方の出来る場所です。

リゾート・ワールド・セントーサ基本情報

カジノ場

リゾート・ワールド・セントーサは、シンガポールのセントーサ島にあり、この一帯はリゾート地となっています。
そのために、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、マリンライフ・パークなど観光施設も多数ある場所です。
島に行くには、モノレールを使うと便利でしょう。

リゾート・ワールド・セントーサは、カジノやユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどのある、巨大な複合施設となっており、2010年にオープンしました。

  • クロックフォード・タワー
  • ホテル・マイケル
  • フェスティブ・ホテル
  • ハードロック・ホテル・シンガポール

この4つのホテルがあり、総客室数は1340室あります。
さらには、スパ・ヴィラとエクアリエス・ホテルがオープンしたので、客室もホテルもさらに多くなりました。
ホテルはいくつもあるので、あなたの好みによって選べます。
木の上にあるツリー・トップ・ロフト、有名設計家デザインのホテル・マイケル、招待客のみのクロックフォード・タワー、シー・アクアリウムの隣にあるオーシャン・スイートなどあります。

なんといってもこの最大の施設となると、リゾート・ワールド・カジノです。
総面積1万5000平方メートルの敷地に、テーブルゲームが500席あり、ブラックジャックやバカラなどを行えます。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、20ヘクタールの20万平方メートルと、他の国のスタジオと比べると狭いですが、ジュラシック・パークやトランスフォーマーなど人気アトラクションが盛りだくさんです。

買い物に行くならば、フェスティブウォークがあり、ショップや飲食店など、100店舗以上あります。
水族館のシーアクアリウムもあり、世界最大級の水槽があります。
水族館には、800種以上10万匹もの海洋生物がおり、世界各地の生き物が泳いでいます。

レストランも一流ばかりであり、ミシュランの星を獲得したジョエル・ロブション、カジュアルなラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション、エステ内にあるタンジェリン、シー・アクアリウムの中にあるオーシャン・レストランなどあります。
その日の気分によって、好きなレストランで食事が出来ます。

ホテル内カジノについて

リゾート・ワールド・セントーサには、リゾート・ワールド・カジノがあり、シンガポールには、その他にマリーナベイ・サンズにもカジノがあります。

リゾート・ワールド・カジノ

こちらのカジノは、若干ドレスコードが厳しいです。
サンダル、短パンはNGとなっていますが、Tシャツなどのラフな格好は大丈夫です。
また冷房が効いているので、半袖よりも長袖の方が良いでしょう。
禁煙と喫煙エリア、さらにはシンガポール人専用エリアがあり、二階はVIPエリアです。
さらにはレディースエリアもあります。
特に喫煙エリアと禁煙エリアの雰囲気が大きく違います。
かなり混んでいており、全体に最小ベット額が高く、低いレートのテーブルはプレイ客で埋まっていることも多いです。
観光地にあるカジノなので、観光客も多いカジノです。

マリーナベイ・サンズ

地元のシンガポール人の多いカジノであり、地元の人が多いです。
喫煙禁煙エリア、シンガポール人エリアがあります。
一階が喫煙フロアで二階が禁煙フロアですが、二階にもタバコのニオイと煙が上がってくるので、フロア全体がタバコ臭いです。
金融街からも近いので、シンガポール人が多いです。
全体的に本格派向けの雰囲気となっており、観光で行くなら、セントーサ島の方が良いかもしれません。
こちらもカジノフロアは人が多く、週末になると空いた台を探すのが苦労するほどです。
カジノは、地下鉄ベイフロント駅と隣接しています。

どちらのカジノでも、カジノフロア内に、シンガポールドルに交換できるATMがありますが、レートは悪いので、シンガポールでレートの良い場所で交換した方が良いです。
またポイントカードを作ることができ、マリーナベイ・サンズの方が還元率は良いです。
カジノフロアには、プレイせず、見るだけでも入場はでき、外国人は入場料は無料、シンガポール人は入場料が発生します。
フロア内は、ソフトドリンクに限り無料となっており、アルコールは有料で、フードコーナーもあります。
どのテーブルも、掛け金の低いところほど、人で埋まっています。

ちなみに、シンガポールにあるカジノのテーブルゲームでは、サレンダーはほとんど出来ないので、覚えておいた方が良いでしょう。

カジノ以外の楽しみ方

チップとトランプ

リゾート・ワールド・セントーサには、ホテルやカジノ以外にも、リゾート地として、観光スポットが多数あるので、観光に来ても楽しいでしょう。
グルメにスパに、ショッピングと何でも揃っているエリアです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

東南アジア初となるユニバーサルスタジオで、それほど敷地は広くないので、十分にアトラクションを楽しめます。
日曜日は混みますが、平日はそれほど混まずに、どのアトラクションも待ち時間は30分ほどです。
トランスフォーマーやジュラシックパークのアトラクションは、水しぶきでずぶ濡れになります。

シーアクアリウム

世界最大の幅36メートルの水槽のある水族館で、10のエリアに分かれています。
この最大の水槽だけで5万匹も魚が泳いでいます。
日本では見られないような珍しい魚もいます。
また、ホテルやレストランも隣接しており、水槽のあるオーシャン・レストラン、窓を開けると水槽の中が見えるオーシャン・スイートなどあります。

フェスティブ・ウォーク

カジノ、ショッピング、エンターテイメント施設があります。
劇場のリゾート・ワールド・シアター、大型プールのウォーターパーク、ショップや飲食店などがあり、買い物も飲食も出来ます。
約1万平方メートルの敷地のスパもあり、シンガポール最大級のスパで、ゆっくりくつろぐことも可能です。

レストラン

高級レストランから、カジュアルな庶民的なレストランまであります。
ミシュランを獲得したジョエル・ロブション、マレーシアの屋台が再現されたフードコート、キャット・コーラのレストランなどあります。
60店舗を越える飲食店があるので、好みに合わせて選べるでしょう。

夜のショー

夜になるとショーも開催されるので、ゆっくりと楽しむことも出来ます。
ジェレミー・レイルトンが演出する水と炎と光のショー、マーライオンのショーなどあります。

まとめ

リゾート・ワールド・セントーサのカジノをご紹介しました。
セントーサ島は、カジノ以外にも、リゾート地として、観光スポットが多く、カジノを行う以外にも遊べます。
このカジノフロアはとても広く、テーブルもスロット台も多いですが、それに比例して客も多いです。
全体的に最小ベット額は高くなっているので、十分に遊ぶならば予算は3万円以上持って行った方が良いでしょう。
遊ぶならシンガポールドルをチップに換えるので、先に円をチャンギ空港などで換金しておくと良いです。

詳細情報

リゾート・ワールド・セントーサの公式サイト

出典元:https://www.rwsentosa.com/en

住所
8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
電話番号
+6565778899
制限

20代後半の男kenと申します。ここ最近、年に2回ほど旅行でカジノをプレイしています。韓国やシンガポールのカジノでプレイしたことがあります。
最近電子タバコに変えようかなと考え中・・・・


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