【シンガポールカジノ】カジノ内の言語と覚えておきたい単語

シンガポールは多民族国家で公用語は英語のほかに中国語など4つの言語からなっています。カジノ内では中国語、簡単な英会話ができれば、ゲームをプレイすることができます。カジノに行く前に最低限の会話文やゲーム用語を覚えていきましょう。

「●語」でコミュニケーション

カジノで遊ぶ人

初めての海外旅行だったり、アメリカやイギリスなど他の国には行ったことがあるけれどシンガポールは初めてという人は、シンガポ―ルのカジノ内で使われている言語に不安を覚える人もいることでしょう。 また自分の語学能力が試されることになるので、不安を覚えるという人もいますが、シンガポールにとどまらずカジノは老若男女問わず海外の旅行者の人気のスポットとなっています。

シンガポールの公用語は英語・中国語(北京語)・マレー語・タミル語の4つの言語です。人口は中華系の人がほとんどを占めており、カジノ内で中国語で会話している人の割合が多いという特徴があります。マレーシア在住の人で高齢の人の場合には、英語が理解できず中国語やマレー語しか話すことができないという人もいますが、カジノ内では英語を話すことのできる従業員やディーラーが常駐しています。しかし中には中国語のなまりがひどい英語を使う人がいて会話が聞き取りにくいことがあるので注意しましょう。

シンガポールのカジノ内ではハウスルールの書面も中国語と英語の2つがあるため、自分が読むことのできる言語で確認することもできます。マリーナベイサンズなら、日本人ディーラーが30人ほどいるため、日本語で会話することもできる場合がありますが基本的には英語での会話となります。ゲーム用語やある程度簡単な日常で使う英単語を覚えておけば大丈夫といえますが、余裕があるなら中国語(北京語)など他の言語の単語を覚えておくと、相手を選ばずに会話を交わすことができ現地での会話能力も向上します。

もしもシンガポールのカジノでディーラーを目指すというのであれば、片言英語では通用しないため語学力が求められます。TOEICの資格を所有するくらいのレべルの英語能力は必須ですし、場合によっては他の外国語も習得する必要があります。カジノスクールでディーラーの勉強をしつつ、世界共通語の言語である英語を勉強し、現場に入ってからその他の言語を勉強する形になることが多いようです。

覚えておくと便利な単語、カジノ用語

トランプ

シンガポールでカジノに行くつもりなら、カジノでよく使われる英単語や、ゲーム用語を覚えていきましょう。実際にカジノに行ってからディーラーの言っていることが理解できなかったり、ゲームの参加方法がわからないとテーブルゲームをプレイするのが難しくなります。プレイしていても言葉がわからずに悩んで、ゲームに集中することができなくなるケースもあります。また状況によってはゲームを降りたいのに英語がわからないために、最後まで参加してしまい大負けしてしまうということにもなりかねません。

ゲームプレイ中はディーラーとの会話はほとんどゲーム用語と最低限の会話文で済んでしまいます。他国のほかプレイヤーの中にはとても明るい人も多く、プレイヤー同士で会話を楽しむことが多いのです。カジノではゲームだけでなく他プレイヤーと交流することで、異文化に触れるという楽しみを求めている人もいます。カジノで使う用語やゲーム内用語はシンガポールならではといった独特のものはありません。英語で覚えておけば他の国のカジノでも使うことができるので、ゲーム用語やカジノ内で使われることの多い英文は憶えておきましょう。

カジノ内で使用することの多い単語や英文

  • pit boss (ピットボス):カジノ内にあるエリアを仕切っているマネージャーのことです。
  • cashier(キャシアー):キャッシャー。レジ係や勘定係の人を指します。
  • deal(ディール):ディーラーがカードをプレイヤーに配ることです。
  • No pictures please(ノーピクチャーズプリーズ):カジノ内では撮影禁止のため、撮影しようとしている場合に言われることがほとんどです。
  • Is This Table Open?(イズディステーブル オープン?):このテーブルでゲームをプレイすることができますか?
  • How can I play this game?(ハウ キャンナイ プレイ ディス ゲイム?):ゲームのルールを教えてください。
  • Where can I break the bill?(ウェア キャンナイ ブレイク ザ ビル?):どこで両替することができますか?
  • You gave me the wrong chips. (ユーゲイヴミーザ ゥロングチップス):チップの数が間違っている。

ルーレット用語

  • Full stack(フルスタック):スタックはチップの山のことを指し、フルスタックの場合はチップの数が20枚のときに言う英文です。
  • Change after the spin(チェンジ アフターザスピン):スピン中でディーラーが忙しいためすぐに交換することができないときに言われることが多いです。スピンが終わってから交換するという意味です。
  • Please don’t touch the wheel(プリーズ ドンタッチ ザホイール):ルーレットのホイールに触らないでくださいという意味になります。

バカラ用語

  • Commission(コミッション):手数料のことを指します。
  • Tie(タイ):引き分けのことです。
  • Pair(ペア):2枚のカードの数字が同じことをいいます。
  • Squeeze (スクィーズ):端から順番にカードをめくって確認する方法です。

ブラックジャック用語

  • Hand(ハンド):プレイヤーの手札のことです。
  • Hole card(ホールカード)/ Up Card(アップカード):2つともディーラーの持つ2枚のカードのことを指します。ホールカードは伏せられているもの、アップカードは数字や図柄が見えているカードのことを言います。
  • Insurance(インシュアランス):保険のためにベットすることです。
  • Can I play more than one box? (キャナイプレイ モァザン ワンボックス?):ひとつ以上上にあるボックスに賭けることができますか?
  • Would you like another card?(ウッジューライク アナザーカード?):カードをもう1枚希望しますか?

ポーカー用語

  • Dealer Button (ディーラーボタン):自分が親だと分かるように置くボタンのことです。
  • Poker Hands (ポーカーハンズ):カードの役のことを言います。
  • Pot(ペット):プレイヤーから集めたペットを置く場所です。
  • Call (コール):ゲームを続ける意思表明です。
  • Check (チェック):ペットを置かないで、他プレイヤーの様子を探るときに使いますが、他プレイヤーが自分の前にコールしている場合は使用できません。
  • Raise(レイズ)/Re-Raise(リレイズ):レイズはベットを引き上げ、リレイズは他プレイヤーがレイズ後にベットを引き上げることです。
  • Fold (フォールド):ゲームから降ります。

まとめ

シンガポールは多民族国家のため、多言語国家となっています。公用語は英語・中国語(北京語)・マレー語・タミル語の4つの言語となっており、高齢な人ほど英語を話すことができません。カジノ内では基本的に簡単な英語ができれば、最低限の会話ができゲームをプレイすることができますが、他言語の単語を知っていればカジノ内でさまざまな言語でやり取りをすることが可能になってきます。

カジノ内で使われることの多い言語はほとんどが英語で、ゲーム用語も世界共通の物ばかりなので、シンガポールならではというような単語はありません。カジノについてからディーラーや他プレイヤーの言葉がわからないとゲームがプレイできなかったり、迷惑をかけてしまうことがあります。楽しくゲームをプレイするためにも、カジノに行く前によく使われる英文やゲーム用語を覚えていきましょう。

20代後半の男kenと申します。ここ最近、年に2回ほど旅行でカジノをプレイしています。韓国やシンガポールのカジノでプレイしたことがあります。
最近電子タバコに変えようかなと考え中・・・・


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