アイウォレット(iWallet)の登録方法!実際に口座開設した手順・流れ【2019年】

オンラインカジノへの入出金方法で知られるアイウォレット(iWallet)。

現在アイウォレットの登録を検討している人は

  • カジノで獲得した勝利金はきちんと出金できる?
  • 入金方法はどんなのがある?
  • 口座開設が面倒だったら嫌だなぁ

など不安要素がたくさんあるかと思います。そこで我々カジペディアスタッフが、実際にアイウォレットへ登録した様子をレポートしてみました!

実際に登録してみないと分からない便利さや盲点がたくさんあったので、しっかりついてきてくださいね!

▼アイウォレットってどんなサービス?という人はこちらもチェック

 

アイウォレットの登録方法(口座開設)

アイウォレットへ入出金するための最初のステップ「登録(口座開設)」ですが、パソコン・スマートフォンどちらからでも可能となっています。

今回はパソコンで口座開設を行ったためすべてパソコンの画面でご紹介していきますが、スマートフォンでも行う作業は同じですのでご安心ください。

カジペディアスタッフが実際に口座開設してみた印象は「思ったよりも簡単だなぁ」です。あまり難しく考えずにサクサクいきましょう!

 

新規口座開設を行う

新規口座開設といっても最低限の項目をサイトに入力するだけ。数分あれば終わる作業ですので、ひとつずつ進めていきます。

 

メールアドレスを入力する

まずは公式サイトにアクセスしてください。
公式サイトに到着したら、右上にある人物アイコンにマウスのカーソルを合わせて「新規口座開設」をクリックします。

「新規口座開設」をクリック

すると次のような画面が現れますので、海外からのメールを受信・確認できるメールアドレスを入力して「次へ進む」をクリックしてください。

メールアドレスを入力

 

個人情報を入力する

次の画面では個人情報の入力を行います。
個人情報の入力は少し不安を感じますが、アイウォレットのサイトはきちんと暗号化されているので安全です。

個人情報を入力

・名(アルファベット)
・姓(アルファベット)
・生年月日
・パスワード
・国

上記を入力後、間違いがなければ「確認ページへ進む」をクリックしてください。
生年月日の選択肢は1919年からスタートするのでちょっと遠いですが、マウスでスクロールしてくださいね!

「確認ページへ進む」をクリック

入力内容の最終確認画面となります。入力内容に間違いがないことを確認してください。
間違いがなければ利用規約を確認し、チェックボックスにチェックを入れてから「口座を開設する」をクリックしましょう。

「口座を開設する」をクリック

この画面になったら、いったん公式サイトでの入力は完了!
登録したメールアドレスにアイウォレットからメールが届きますので、すぐにメールをチェックします。

 

メールを確認する

受信ボックスに受信したアイウォレットからのメールを開きます。

アイウォレットからのメール

メールに記載されているURLをクリックすると、メールアドレスの認証が完了しアイウォレットへ本登録となります。

アイウォレットへ本登録

 

新規口座開設(登録)完了!

最後にアイウォレットから正式な口座開設完了のメールが届きますので、必ず確認してくださいね。

口座開設完了のメール

 

実際にログインしてみる

アイウォレットへの新規口座開設が完了したら、実際にサイトからログインしてみましょう!

 

トップページからログイン

公式サイト右上にある人物アイコンにマウスのカーソルを合わせて「ログイン」をクリックします。

「ログイン」をクリック

ログイン画面が現れますので、口座開設時に設定した「ログインID」と「パスワード」を入力してログインを押下してください。
ログインIDは口座開設時に登録したメールアドレスとなっています。

「ログインID」と「パスワード」を入力

 

ログイン完了!

無事にマイページ「My Wallet」にアクセスできました!

マイページ「My Wallet」

 

本人確認をしてエグゼクティブ会員にアップグレード

アイウォレットの新規口座開設が完了しましたが、現在はスタンダード会員となっています。

スタンダード会員でもアイウォレットの口座に入金できますが、クレジットカードや国内銀行が使えず方法が限られておりますので、ほとんどの方は入金することが難しい状態でしょう。

エグゼクティブ会員になるとクレジットカードや国内銀行からの入金が可能となりますので、口座開設と同時にエグゼクティブ会員にアップグレードしておくのがおすすめです。

また、スタンダード会員には上限があり、HKD8,000(USD1,000相当)までしか利用できません。
この上限も、スタンダード会員からエグゼクティブ会員にアップグレードすることにより無制限で利用できるようになります。

 

アップグレード方法

アイウォレットのマイページ「My Wallet」からKYC書類認証を行うと、エグゼクティブ会員へアップグレードすることができます。
KYCとは「Know Your Customer(顧客確認)」の略称で、免許証など公的機関が発行した書類を銀行に提出し本人確認を行う作業のことをいいます。

それでは、エグゼクティブ会員へのアップグレード手順をひとつずつ解説していきます!

 

登録情報を更新する

口座開設時に登録した情報に追記する形で、不足している個人情報を入力していきましょう。

まずマイページ中央にある「ユーザー設定」をクリックして、次のページに進みます。

「ユーザー設定」をクリック

 

住所・電話番号を入力する

ユーザー設定をクリックすると、登録情報確認・変更のページが現れます。
ここにでは口座開設時の登録情報を確認・編集できますので、さっそく下にある「変更・修正する」をクリックします。

「変更・修正する」をクリック

住所を編集できるようになりましたので、現在住んでいる住所と電話番号を入力していきます。

住所・電話番号を入力

ここで入力する住所は、KYC書類と同じものである必要があります。

入力時に注意して欲しい点が、住所の表記方法です。
いつもどおりに日本語で住所を入力すると、下記の画像のようにエラーとなり登録することができません。

エラー画面

住所はアルファベットでの入力となります。
名前の入力をアルファベットで行った時と同じように、住所もアルファベットで入力しましょう。

例「〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1 KUマンション1101」の場合
州・都道府県:Tokyo-to
市・区名:Chiyoda-ku
建物名,#部屋番号,番地,町村名:KUmansion #1101,Chiyoda1-1
郵便番号:100-8111

入力が終わったら、「確認画面へ」をクリックして次に進みます。

 

内容に間違いがないことを確認したら「上記内容で登録する」をクリックします。

「上記内容で登録する」をクリック

これで不足情報の登録が完了しました!

不足情報の登録完了

 

KYC書類をアップロードする

個人情報の入力が完了したら、いよいよKYC書類のアップロードに進みましょう!
…といいたいところですが、アップロードの前に書類が必要となりますので、まずはどんな書類を用意しなければならないか確認してみましょう。

 

KYC書類を用意する

アイウォレットでは、本人確認と住所確認に別々のKYC書類が必要になります。

本人確認書類
パスポート・運転免許証・住基カード

住所確認書類
電気料金 ・ガス料金・電話/金融機関明細・水道料金・住民票・健康保険証・住基カード・運転免許証・組合員証・障害者受給者証・福祉受給者証

どちらの書類も有効期限失効まで3ヶ月以上、または発行から3ヶ月以内である必要があります。

アイウォレット推奨のKYC書類セットはパスポート+運転免許証となりますので、もしお持ちの方はこの2種類をご利用いただく方法がおすすめです。

今回カジペディアスタッフは「免許証+住民票」を用意しました!

 

KYC書類をデータ形式にする

KYC書類が用意できたら、アイウォレットにアップロードするためにデータ形式にします。
データ形式というと難しそうですが、スマートフォンで撮影するかプリンターでスキャンするだけでOKです。

運転免許証のように裏面もある書類は、表裏どちらも忘れずにご用意してくださいね。

写真や文字がぼけることなくはっきり鮮明に見えるように注意してください。

 

KYC書類をアップロード

マイページ中央にある「KYC書類をアップロードする」をクリックして、アップロードページに進みます。

マイページ

アップロードページには各確認書類に関する注意事項が記載してありますので、確認してみてくださいね。
ページをスクロールしていくと下部にアップロードする場所がありますので、「ファイルを選択」をクリックして用意したKYC書類データを選択し「アップロード」してください。

KYC書類をアップロード

アップロードが完了すると、書類審査状況のステータスが「未審査」から「審査中」に変わります。

書類審査状況のステータス

 

アップグレード完了!

アップロードした書類をアイウォレットが確認しKYC書類認証が完了すると、アイウォレットからエグゼクティブ会員登録完了のメールが届きます。

エグゼクティブ会員登録完了のメール

マイページのステータスも「口座KYC審査完了」に変更になり、晴れてエグゼクティブ会員になりました!

マイページのステータス

KYC書類をアップロードしてから、丸2営業日でエグゼクティブ会員にアップグレードすることができました。

後述しますが、登録内容に不備があったにも関わらず2営業日で審査が完了しましたので、迅速な対応と言えるのではないでしょうか。

 

丁寧な日本語カスタマーサポート

もしKYC書類認証で不備があっても安心!アイウォレットではカスタマーサポートも日本語に対応していますので、丁寧なサポートが受けられます。

今回カジぺディアスタッフがKYC書類と違う表記でアイウォレットに住所登録してしまったため、KYC書類認証が不備となってしまいました。

KYC書類認証で不備があった場合、書類審査状況のステータスが「KYC不備」となりアイウォレットからメールが届きます。

KYC書類認証不備

アイウォレットからのメール

アイウォレットからのメールには、「どうして不備になってしまったか」「どこをどう直せば良いのか」がしっかり明記してあり、迷うことなく修正できました。

住所を修正した旨をアイウォレットに連絡すると、当営業日中に審査再開の連絡があり、スピーディーな対応をしていただけました。

分かりやすい説明と手厚いサポート体制があるので、ユーザーも安心して登録できますね。

 

維持費がかかる?アイウォレット登録時の注意点

登録も簡単で便利なアイウォレットですが、利用をはじめるときに注意しておくと良いポイントがありますのでご説明いたします。

 

口座開設後すぐアップグレードしたほうが良い

アイウォレットの口座開設は完了しましたが、口座開設後のスタンダード会員のまま入金しようとすると入金方法に制限があり大変不便です。

そこで、特別な理由がない限り口座開設後すぐにエグゼクティブ会員にアップグレードするのがおすすめです。

エグゼクティブ会員へのアップグレードは1~2営業日で完了しますが、いざ入金しようと思ってからアップグレードするとなると、すぐ入金したいのに審査完了まで待つことになります。

先にアップグレードの手続きをしておけば、入金したいタイミングでいつでも手続きができストレスがないですね。

 

口座の放置は要注意!維持費発生前にマメな取引を

簡単に登録できるアイウォレットですが、口座を開設するにあたりとても大事なことがあります。

公式サイトや利用規約には記載されていない、アイウォレットのカスタマーサポートに伺った情報です。
アイウォレットには「休眠口座管理手数料」を支払う仕組みがあり、最後の取引履歴から180日間口座利用してない場合、休眠口座管理手数料として$20発生します

これがいわゆる「維持費」となります。

「取引」とは、アイウォレット同行内振替、国際送金、外貨振替両替、アイウォレット口座からカードへの入金などを含む金融取引を指します。

利用せずにそのまま放置してしまうと大変なことになるかもしれないので、しっかり覚えましょう!

アイウォレット口座に残っている残高によって、アイウォレットの対応が異なります。

$20以上の残高がある場合
180日取引履歴がなければ、残高から$20徴収されます。以降、残高がなくなるまで180日ごとに$20の休眠口座管理手数料が発生します。
残高がなくなり支払い不能となると3ヶ月経過した時点で凍結され、さらに3ヶ月後に強制解約となる場合があります。

$20以上の残高がない場合
休眠口座管理手数料を徴収できず支払い不能の口座は3ヶ月経過した時点で凍結され、さらに3ヶ月後に強制解約となる場合があります。

最終的に支払い不能となると、「アイウォレットからの請求書にて支払う」「口座を利用再開する時にアイウォレット口座に再請求される」などの対応になります。

万が一請求に応じなかった場合、訴訟などのトラブルに発展する可能性があります。

アイウォレットに口座を開設したらこまめに取引実績を作るか、口座を使わない場合は休眠口座管理手数料をきちんと支払いましょう。

 

まとめ

電子決済サービス「アイウォレット」で新規口座開設を行ってみました。

口座開設と聞くと難しいイメージを持つかもしれませんが、登録もエグゼクティブ会員へのアップグレードも簡単で初心者でもスムーズに進めることができました。

なによりも、カスタマーサポートが日本語対応でとても丁寧だった点がユーザーとしては大きな安心ポイントになりました。

さて、次回はアイウォレットに実際に入金した様子を詳しくご紹介します!

▼アイウォレットへ実際に入金した様子をレポート!


 
 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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