アイウォレット(iWallet)へ入金するには?実際に入金した画面をご紹介!

現在カジペディアスタッフは、電子決済サービス「アイウォレット」へ実際に登録・入金・出金した様子を紹介しています。

前回は入出金するためのファーストステップ、口座開設(登録)を行いました。

▼アイウォレットの口座開設方法は?

無事アイウォレットの口座開設が終わったので、今回はアイウォレットへの入金にチャレンジします!

  • 本当に入金できる?難しくない?
  • 入金したらアイウォレットに反映されるまでどのくらい?
  • 入金の手数料はいくらかかる?

そんな疑問がある人は、この記事を読めばすべて解決!実際の画面を紹介しながら徹底的に解説します。

▼アイウォレットってどんなサービス?という人はこちらもチェック


  

【おすすめ方法】国内銀行振込(日本)で実際に入金!反映時間・手数料は?

アイウォレットの入金方法は6種類ありますが、入金時の手間や出金時の制限などの条件を比較した、結果カジペディアスタッフは「国内銀行振込(日本)」の入金方法が一番良い!という判断になりました。

6種類の入金方法と特徴は後述しますので、さっそく「国内銀行振込(日本)」でアイウォレットに入金した実際の画面と入金の様子を見ていきましょう。

 

入金先の口座をチェックする

国内銀行振込(日本)を利用する場合の入金作業は、普段行っている振り込み作業と変わりません。

しかしながら、入金先のアイウォレット口座情報を間違えると資金が戻らない可能性があるので、最初にしっかり確認していきます。

 

マイページにログインする

まずは公式サイトにアクセスして、マイページ「My Wallet」にログインしてください。

マイページ「My Wallet」にログイン

 

入金先を確認する

マイページから入金先の口座情報を確認しましょう。マイページ中央にある「口座に入金する」をクリックしてください。

「口座に入金する」をクリック

クリック後に入金方法を選択するページが表示されますので、「国内銀行振込(日本)」をクリックして次に進みます。

「国内銀行振込(日本)」をクリック

すると、口座情報と注意書きがあるページが表示されます。
こちらに記載の銀行口座へ入金すると、自身のアイウォレット口座に入金が反映され残高が増えるという寸法です。

口座情報と注意書きページ

記載の口座は突然変更になる可能性がありますので、都度確認して入金しましょう。

 

口座情報の確認を行いましたが、他にも要確認の注意事項があります。

  • 入金時にアイウォレット口座番号を記載しなければならない
  • 本人名義の口座からしか入金できない

特に注意して欲しい点が「入金時にアイウォレット口座番号を記載しなければならない」ことです。

インターネットバンクなどでは、お金を入金する際に「メッセージ欄」というものが存在する場合があり、メッセージ欄に入力した任意の文言を入金先に伝えることができます。

このメッセージ欄に自分のアイウォレット口座番号を入力して(例:IWL12345678)、アイウォレットに口座番号を伝えます。

もしメッセージ欄が無かったり、ATMからの入金でアイウォレット口座番号を入力できない場合は、入金時の口座名義(依頼人名)の後にアイウォレット口座番号を追記します。(例:ヤマダタロウ IWL12345678

アイウォレット口座番号はマイページの右上に表示されていますので、ここからコピペしてご利用くださいね。

アイウォレット口座番号を確認

 

国内銀行口座から振り込む

マイページで入金先の口座情報と注意事項をチェックしたら、いよいよお金を振り込んでみましょう!

 

自分の銀行口座から入金する

今回カジペディアスタッフは、自分の三菱UFJ銀行からアイウォレットへ12,000円を入金しました。
入金時に手数料500円がかかりましたが、これは自分の負担になります。

念のため、メッセージ欄と依頼人名どちらにもアイウォレット口座番号を記載しました。

三菱UFJ銀行の入金画面

 

銀行明細または振込票を保存する

今回の入金では、三菱UFJ銀行でメッセージ欄・口座名義(依頼人名)の両方にアイウォレット口座番号を入力できました。

しかし、アイウォレットでは入力できなかった人のために銀行明細を添付できる提出フォームを用意しています。

提出フォーム

アイウォレット口座番号を入力できなかった場合でも、この提出フォームからアイウォレットに入金したことを伝えられるので安心ですね。

万が一入金が反映されないときの対応も含め、提出フォームからすぐに提出できるように必ず銀行明細または振込票を保存しておきましょう。

 

アイウォレットへの入金を確認!

国内銀行口座で入金処理が完了すれば、あとはアイウォレット口座への入金を待つだけ!

入金反映までの期間は3営業日以内と案内されていますので気長に待つ予定でしたが、今回は24時間以内に入金が反映されました!

 

入金完了のメールをチェック

国内銀行口座からの入金がアイウォレット口座に反映されると、登録したメールアドレスに入金完了のお知らせが届きますので確認してください。

入金完了のお知らせ

 

残高を確認する

入金完了のメールが届いたら、さっそくアイウォレット口座に入金が反映されているか、残高を確認してみましょう。

マイページ中央にある「口座残高を確認する」をクリックしてください。

「口座残高を確認する」をクリック

すると、通貨別の残高一覧のページに移動します。
「国内銀行振込(日本)」の方法で入金しましたので、JPYのところに入金が反映されているのが分かります。

残高一覧のページ

残高を見ると、「JPY 11,724」となっています。これは「11,724円の残高がある」ということになりますので、無事に入金が確認できました!!

でもあれ?12,000円入金しなかった?

と思いましたよね?お忘れかもしれませんが、「国内銀行振込(日本)」の入金方法では手数料が発生します。
この残高は手数料を差し引いた金額になっているんです。

国内銀行振込(日本) 取引手数料:2.3%

入金額:12,000円
12,000円×2.3%=276円(取引手数料)
12,000円-276円=11,724円

という計算になるわけです!

この他にも、国内銀行からアイウォレットに入金するときの手数料も発生しています。(今回は500円)

無事にアイウォレットへの入金が完了しましたが、作業を行う場合は手数料もきちんと計算した上で入金額を決めましょう。

 

アイウォレット(iWallet)への入金方法

無事にアイウォレットへの入金が終わったところで、他の入金方法も詳しく解説していきます!

2019年2月現在、アイウォレットでは6種類から入金方法を選択できます。

・国内銀行振込(日本)
・クレジットカード(Visa/Mastercard)
・バウチャー(クーポン)購入
・Japan Remit Finance
・国際銀行振込
・国際銀行振込 (SEPA)

ただし、KYC書類で本人確認を行っていないスタンダード会員では「Japan Remit Finance」と「国際銀行振込 (SEPA)」の入金方法しか利用できないのでご注意ください。

エグゼクティブ会員ではすべての入金方法を利用できますので、現在スタンダード会員の方はエグゼクティブ会員にアップグレードしてくださいね。

 

国内銀行振込(日本)

国内銀行振込(日本)

送金銀行口座が日本国内にある場合に利用できます。日本に住む日本人であればほとんどの人が国内に口座を持っているのではないでしょうか。

自分が持っている国内銀行口座からアイウォレットが用意する国内銀行口座に入金するので、いつもの振り込みと何も変わらず安心して利用できます。

取引手数料 2.3%
通貨 JPY(円)
反映時間 3営業日以内
入金制限 銀行によって異なる

 

クレジットカード(Visa/Mastercard)

クレジットカード(Visa/Mastercard)

お持ちのクレジットカード・デビットカードでアイウォレットに入金する方法です。
クレジットカードといっても、アイウォレットではVisaとMasterカードしか使用できませんので、ご注意くださいね。

入金するには、3Dセキュアに対応したクレジットカードである必要があります。

クレジットカードは手軽に決済できて、何より入金が即日なのが大きなメリットですね。
入金時に3種類から通貨を選べるので、通貨両替をすることなくオンラインカジノに入金できるところも手間が少なくて済むので便利です。

取引手数料 5%+(USD 0.84/GBP 0.61/EUR 0.78)
通貨 USD(米ドル)、GBP(ポンド)、EUR(ユーロ)
反映時間 即時
入金制限 クレジットカード会社によって異なる

 

バウチャー(クーポン)購入

バウチャー(クーポン)購入

バウチャー(クーポン)購入サービスを利用しアイウォレットに入金する方法です。

アイウォレットのマイページよりバウチャー(クーポン)購入し、その後アイウォレット指定の国内銀行口座にクーポン代を入金するとアイウォレットへ入金を反映してくれます。

この入金方法はクーポン購入→銀行振込というフローですが、日本に銀行口座をお持ちの場合は「バウチャー(クーポン)購入」より手数料も安い「国内銀行振込(日本)」の入金方法がおすすめです。

取引手数料 5%
通貨 JPY(円)
反映時間 2営業日以内
入金制限 購入額上限30日間合計で50万円まで(手数料別)

もし国内銀行口座・国際銀行口座・クレジットカードをお持ちでない場合は、この「バウチャー(クーポン)購入」でアイウォレットに入金してください。

 

Japan Remit Finance

Japan Remit Finance

Japan Remit Finance(以下JRF社)というサードパーティ(第三者)を利用してアイウォレットに入金する方法です。

この方法では、まずJRF社の公式サイトでJRF会員登録を行い、アイウォレットと同様にJRF社でもKYC書類審査を行う必要があります。

KYC書類審査が通過したら「JRF社指定の国内銀行口座に入金する」という流れになりますので、日本に銀行口座をお持ちの場合は「国内銀行振込(日本)」の入金方法の方がスピーディーに入金できます。

取引手数料 4,000円
通貨 JPY(円)
反映時間 2~3営業日
入金制限 最小金額:10,000円/1件、最大金額;1,000,000円/1日

入金額によっては、「国内銀行振込(日本)」よりもJRF社経由でアイウォレットに入金した方が安くなる場合がありますので、取引手数料やJRF会員登録の手間を天秤にかけて選ぶと賢いですね。

 

国際銀行振込

国際銀行振込

アイウォレット指定の国際銀行に入金する方法です。
アイウォレット側での手数料は一切かからないので、入金した金額をそのまま同じ通貨で口座に反映してくれます。

取引手数料 無料
通貨 JPY(円)、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、SGD(シンガポールドル)、HKD(香港ドル)、CNY(人民元)、IDR(ルピア)、PHP(ペソ)
反映時間 3~4営業日、最長1~2週間
入金制限 銀行によって異なる

国際銀行をお持ちの場合はアイウォレットに支払う手数料が無料でお得ですが、国内銀行から振り込む場合は入金元の銀行で海外送金手数料が発生します。

国際銀行を持っていない場合は、「国内銀行振込(日本)」を利用した方が手数料を安く抑えられるので良いでしょう。

 

国際銀行振込 (SEPA)

国際銀行振込 (SEPA)

SEPA内に銀行口座をお持ちの場合、SEPA内の銀行口座からアイウォレット指定の銀行口座に入金することができます。
手数料は一切かからないので、入金した金額をそのまま口座に反映してくれます。

SEPAとは?
SEPAとは「Single Euro Payments Area=単一ユーロ決済圏」を指し、ユーロ決済圏の銀行で用いられている送金方法です。

取引手数料 無料
通貨 EUR(ユーロ)
反映時間 3営業日
入金制限 下限金額:EUR 50

国際銀行振込 (SEPA)を利用するにはユーロ決済圏の銀行口座を持っている必要があるので、日本にお住まいの日本人はほとんど利用する機会がないでしょう。

 

アイウォレット(iWallet)に入金するときの注意点!ATMは不可?

アイウォレットへの入金画面と入金方法を紹介しましたが、ここで入金に関する注意しておきたいポイントがありますのでご説明いたします。

 

クレジットカードで入金すると出金できない

カジペディアスタッフが、6種類の入金方法の中から「国内銀行振込(日本)」を一番のおすすめ入金方法に決定した理由がここにあります。

アイウォレットにはクレジットカード(Visa・Master)を利用した入金方法を用意していますが、クレジットカード(Visa・Master)で入金した場合、自分名義の銀行口座へ出金ができません

iWalletプリペイドカードへのチャージ(入金)も同様に禁止されています。

これはつまり、

  • カジノで遊ぶ予定で入金したけど、やっぱり遊ぶのをやめて出金しようと思ったらできない
  • クレジットカードで入金してカジノで遊んだあと、アイウォレットに残していた資金を出金できない
  • クレジットカードで入金したら、使い切るしか道はない

ということになります。

もし初心者の方が「お試しでやってみて、イマイチだったら出金しよう」と考えている場合は、クレジットカードではなく国内銀行振込(日本)を利用した入金にしてください。

出金する予定がない場合は、クレジットカードの入金は手間がかからないのでおすすめです!

 

入金するときは必ず自分名義の口座で

「国内銀行振込(日本)」以外に、「バウチャー(クーポン)購入」などで銀行振込が必要になるシーンがあります。
マイページでの案内がない場合がありますが、銀行振込では必ずアイウォレットに登録してある本人と同じ名義の銀行口座から入金する必要があります。

本人名義以外の入金は、アイウォレット口座に反映してもらえない可能性がありますので気を付けたいですね。

本人名義での入金は利用規約で定められていますので、うっかり他人名義の口座から入金しないよう注意しましょう。

 

スタンダード会員の入金方法はSEPAかJRFのみ

本文中でもご紹介しましたが、口座開設のみ(=スタンダード会員)の状態のままではクレジットカードや国内銀行口座からの入金を行うことができません

既にご利用のクレジットカードや国内メインバンクからアイウォレットに入金したい場合は、スタンダード会員からエグゼクティブ会員へアップグレードする必要があります。

スタンダード会員のままで入金する方法は「SEPA」と「JRF」の2種類のみとなります。

国際銀行振込 (SEPA)
送金銀行口座がSEPA圏内にある場合に利用できます。SEPAとは「単一ユーロ決済圏」を指し、ユーロ決済圏の銀行で用いられている送金方法です。

Japan Remit Finance(JRF)
JRFのサイトにてJRF会員登録を行い、JRF指定の銀行口座へ入金することにより、指定したアイウォレット口座に入金を反映する方法です。

スタンダード会員のままで入金するためには、ユーロ決済圏の銀行口座から入金するか、JRF指定の国内銀行口座に入金する方法の二択となります。

現在ユーロ決済圏に銀行口座を持っていなければJRFに会員登録する方法しかありませんが、JRFでもアイウォレット同様にKYCでの書類審査が必要になります。

わざわざJRFでKYC書類審査を行うのであれば、アイウォレットでKYC書類審査を行いエグゼクティブ会員にアップグレードした方が時間も手間もかかりませんので良いですね。

 

ATMからは原則入金できない

コンビニなどのATMを利用して、現金をアイウォレット口座に直接入金することはできません。

ただし「国内銀行振込(日本)」や「Japan Remit Finance」を利用すれば、お持ちの銀行のATMを介してアイウォレットに入金できる場合があります。

ご利用の銀行ATMによって異なりますので、試してみてください。

 

まとめ

メリットからデメリットまで、アイウォレットの入金方法をご説明しました。

カジペディアスタッフは「国内銀行振込(日本)」がイチオシ入金方法とご紹介しましたが、使い方や入金額でもお得な入金方法が変わってきます。ご自身の利用方法に合わせてベストな入金方法を見つけてください。

最後はいよいよ、アイウォレット残高を出金してみます。結構苦労しましたのでぜひご覧ください!

▼アイウォレットからの出金方法は?実際に出金した様子もレポート!

 
 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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