アイウォレット(iWallet)の出金方法まとめ!手数料や日数はどのくらいかかる?

電子決済サービス「アイウォレット」へ実際に登録・入金を行ってきました。次はいよいよ出金作業です!

  • カジノで得た勝利金を出金したい!
  • 初めてなのでお試しで少し遊んでみたいけど、本当に出金できる?
  • 上手に出金できなかったらどうしよう…

登録・入金でもたくさんの心配事がありましたが、一番大切なのは出金作業です。

みなさんが安心して出金できるよう、カジペディアスタッフが実際にアイウォレットで出金を行った画面を紹介しながら注意点などを解説していきます!

これまでの登録、入金の様子は以下のページにてご覧ください。

▼アイウォレットの口座開設方法は?

▼アイウォレットへ入金するには?

 

【出金できない?】収納代行サービス(日本)で出金してみた

アイウォレットの残高出金方法は「収納代行サービス(日本)」と「国際銀行振込」の2種類があります。

カジペディアスタッフは海外銀行口座を持っていないので、「収納代行サービス(日本)」を使って自分の国内銀行口座(三菱UFJ銀行)へ出金してみました。

この出金作業が想像以上にやっかいで、出金までにちょっとした心労を感じました。

ですがご安心ください!このページを参考にしながら出金を行えばスムーズに作業ができますので、何も心配いりません。

2種類の出金方法の概要は後程ご紹介いたいしますので、まずは出金の様子をご覧ください。

 

マイページにログインする

公式サイトにアクセスして、マイページ「My Wallet」にログインしてください。

マイページ「My Wallet」にログイン

 

出金額・口座情報を入力する

次に、実際に出金作業を行うステップに進みます。マイページ中央にある「口座から銀行へ出金する」をクリックしてください。

「口座から銀行へ出金する」をクリック

2種類の出金方法が選べますが、今回は「収納代行サービス(日本)」をクリックします。

「収納代行サービス(日本)」をクリック

クリックすると出金額・出金先の口座情報を入力する画面になりますので、ひとつずつ間違いのないように入力していきます。

口座情報を入力する画面

入力画面では銀行名を選択肢から選ぶことができます。アイウォレット残高を出金したい銀行が選択肢にない場合は、一番下にある「その他」を選択し直接入力しましょう。

銀行名を選択すると「受取銀行コード」も自動で表示されますが、「その他」を選択した場合は自分で受取銀行コードを調べて入力します。

「受取銀行コード」自動表示

銀行を選択肢の中から選択すると、支店名も同じように選択肢で選べるようになります。

「支店名」自動表示

この支店名の選択肢ですが、ご覧いただくと分かるようにとても多いです。

さらに「あいうえお順」や「地域順」でも並んでいないようなので、なかなか見つけられません。根気よく該当の支店名を探します。

支店名を選択すると、「支店コード」は自動で反映されます。「その他」の銀行の人は、自分で「支店名」「支店コード」を入力します。

入力が終わったら、下部の「確認画面へ」をクリックしましょう。

「確認画面へ」をクリック

 

出金できない…

すべての入力が終わり「確認画面へ」をクリックしました。通常ですと確認画面が表示されるはずですが、なぜか確認画面へ移動しません。

残高不足のアラート表示

よく見てみると、赤い文字で残高不足のアラートが表示されています。

残高不足のアラート表示

残高不足です。処理を続行するには[JPY 15,499]必要です。

ここで、アイウォレットの出金にまつわる手数料をおさらいしてみます。

取引手数料:0.5%(最小手数料 $35)
出金制限:最小金額:$85に相当するJPY金額

つまり、出金するには最低でも$120に相当するJPY残高がなければならないということになります。

今回カジペディアスタッフは取引手数料を0.5%(約60円)で計算してしまい(本当は$35=約3,800円)、出金するために多めに入金したのが12,000円。

12,000円から入金手数料が引かれて、現在のアイウォレット残高は11,724円です。

この日の為替レートは「$1=約111円」。$120は約13,320円ですので、現在の残高11,724円では出金できないということになります…。

 

出金再チャレンジ

残念ながらこのままでは出金できない状態です。なんとしてもアイウォレット残高を出金するため、不足分をまかなえる金額(5,000円)を追加で入金しました。

追加入金後のアイウォレットの残高は16,609円です。$120に相当する約13,320円以上の残高となりました。

残高16,609円

これで次は絶対に出金できるでしょう!

さて、再度口座情報を入力してから、満を持して出金してみます。

 

また出金できない…

出金に必要なアイウォレット残高$120相当(約13,320円)をクリアしているはずですが、また残高不足のアラートが表示されてしまいました。

残高不足のアラート表示

残高不足です。処理を続行するには[JPY 19,771]必要です。

今度は19,771円以上の残高が必要だと表示されました。
もしかしてこれはどんどん残高不足の金額が増えるだけで、いつまでも出金できないのではないか?そんな考えが頭をよぎります。

 

サポートに問い合わせる

これではもうお手上げなので、マイページの「サポート」よりアイウォレットのカスタマーサポートに問い合わせをしてみました。

サポートに問い合わせる

サポート」をクリックするとお問い合わせフォームが表示されますので、ここにお問い合わせ内容を入力して送信します。

サポートに問い合わせる

アイウォレットのカスタマーサポートはとても対応が早く、営業時間内なこともあり10分ほどで下記のように返答がありました。

カスタマーサポートの返答
国内外問わず、銀行送金される際は、送金額の0.5%(最小 USD35に相当する日本円の金額)が送金手数料となります。
こちらはiwallet口座より差し引かれますので送金手数料を残した金額を申請額としてご設定が必要です。

つまり、残高から手数料を引いた金額を出金すれば良いということですね!

入金の際は手数料を差し引いて口座に反映されましたが、出金の際は差し引かれないため自分で手数料分を残しておかなければならないことを忘れないようにしましょう。

確認画面で手数料の金額が表示されますので、その手数料を見て出金額を計算してください。

 

出金申請をして出金完了!

さっそく手数料を引いた金額を入力して、今度こそ確認画面に進んでみます。

 

出金申請をする

手数料分がアイウォレット残高に残るように出金額を入力し「確認画面へ」をクリックします。
すると残高不足のエラーが出ることなく、無事に確認画面に進むことができました!

内容に問題がなければ、「利用規約に同意する。」のチェックボックスにチェックを入れて、「上記内容で出金申請」をクリックします。

出金申請をする

 

2段階メール認証をする

出金申請が終わってようやく出金かと思いきや、2段階メール認証の画面が現れます。

2段階メール認証をする
登録したメールアドレスにアイウォレットから認証コードが届きますので、メールボックスに移動して確認しましょう。

メールに記載されている認証コードをコピーします。

認証コードをコピー

再度アイウォレットの2段階メール認証の画面に戻り、「認証コードを入力」のフォームにコピーした認証コードを入力してください。
入力が終わったら「確認」をクリックします。

2段階メール認証

これで出金申請が完了しました!

出金申請が完了

 

メールを確認する

登録したメールアドレスにアイウォレットから出金申請受付のメールが届きますので、こちらも合わせて確認してください。

出金申請受付のメール

 

出金先口座で入金を確認する

アイウォレットでの出金作業が完了したら、実際に出金先の口座にログインしてアイウォレットからの入金をチェックします。

今回はアイウォレット口座から12,267円出金しました。

三菱UFJ銀行で出金確認

出金先に指定した三菱UFJ銀行で確認すると、アイウォレットで出金した金額の入金が確認できました。

アイウォレットで出金後、翌営業日に出金先の口座に着金したので迅速な対応と言えるでしょう。

これでアイウォレットの出金作業はすべて完了となります!

 

アイウォレット(iWallet)の出金方法

無事にアイウォレットへの出金が終わったところで、他の入出金方法も詳しく解説していきます!

2019年2月現在、アイウォレットでは2種類の出金方法と口座間送金のサービスを用意しています。

・収納代行サービス(日本)
・国際銀行振込
・アイウォレット口座間送金

ただし、KYC書類で本人確認を行っていないスタンダード会員では「国際銀行振込」の出金方法しか利用できないのでご注意ください。

エグゼクティブ会員ではすべての出金方法を利用できますので、現在スタンダード会員の方はエグゼクティブ会員にアップグレードしてくださいね。

では、それぞれの出金方法の概要を見ていきましょう。

 

収納代行サービス(日本)

今回カジペディアスタッフが試した出金方法です。

「収納代行」と言われるとピンときませんが、現在持っている国内銀行口座へアイウォレット残高を出金できるサービスです。

指定する銀行口座は国内であればどこでもOK!銀行に送金してしまえばキャッシュカードでお金を引き出せます。

自分の任意の口座を指定できるので便利ですが、出金先は普通口座のみの対応となっていますので出金先を指定する際は気をつけましょう。

普通口座以外を指定したり銀行情報を間違えた場合、送金依頼は取り消され「組み戻し手数料」がかかってしまいます。

取引手数料 0.5%(最小手数料 $35)
通貨 JPY(円)、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、SGD(シンガポールドル)、HKD(香港ドル)、CNY(人民元)、IDR(ルピア)、PHP(ペソ)、VND(ベトナムドン)、THB(タイバーツ)、MYR(マレーシアリンギット)
反映時間 3営業日以内
出金制限 最小金額:$85に相当するJPY金額
最大金額:$50,000に相当するJPY金額

 

国際銀行振込

海外に口座を持っている場合、指定の海外口座にアイウォレット残高を出金することができます。

2018年7月までは「収納代行サービス(日本)」がなかったため、海外口座へ出金するかプリペイドカードにチャージして出金する方法(後述)しかありませんでした。

現在は国内銀行口座に出金できますので、「国際銀行振込」を使う機会はあまりないでしょう。

取引手数料 0.5%(最小手数料 $35)
通貨 JPY(円)、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、SGD(シンガポールドル)、HKD(香港ドル)、CNY(人民元)、IDR(ルピア)、PHP(ペソ)、VND(ベトナムドン)、THB(タイバーツ)、MYR(マレーシアリンギット)
反映時間 数日~1週間

 

アイウォレット口座間送金

自分以外のアイウォレット口座を持っている人に、自分の残高を送金することができます。

この方法は自分の手元に現金を引き出すやり方ではありませんが、知人や友人のアイウォレット口座に送金して自分のアイウォレット口座から残高を減らす仕組みになっています。

取引手数料 0.5%(個人間では受取側に請求)
通貨 JPY(円)、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、SGD(シンガポールドル)、HKD(香港ドル)、CNY(人民元)、IDR(ルピア)、PHP(ペソ)、VND(ベトナムドン)、THB(タイバーツ)、MYR(マレーシアリンギット)
出金制限 上限なし

 

Vプリカ停止!アイウォレット(iWallet)から出金するときの注意点

出金作業に苦労したアイウォレットですが、出金時に注意しておきたいポイントを再度まとめます。

 

【2019年2月現在】ATMでは出金できない(Vプリカ停止)

以前アイウォレットでは、iWallet Cardと呼ばれる「Visa International Prepaid Card(VIPC)」というプリペイドカード(Vプリカ)を利用した出金方法がありました。

アイウォレット残高をこのプリペイドカードにチャージし、コンビニATMで気軽に引き出すことができるため大変人気の出金方法でしたが、2018年7月20日から利用停止となっています。

アイウォレット公式サイトにもプリペイドカードの案内がありますが、現在新規受付は停止されており申請依頼をしてもカードを発行できません。

アイウォレットでは新しいプリペイドカードの手続きに取り組んでいるとのことですが、現状プリペイドカードは使えないので出金方法は「収納代行サービス(日本)」の一択と言っても良いでしょう。

とても便利な出金方法ですので、新しいプリペイドカードの続報を期待したいですね。

 

手数料と出金額に注意!

アイウォレットには最小出金手数料・最低出金額が存在します。

取引手数料:0.5%(最小手数料 $35)
出金制限:最小金額:$85に相当するJPY金額

カジノで得た勝利金がたっぷりあって、「最小出金手数料+最低出金額」よりも多いアイウォレット残高を出金できるときは問題ありません。

しかし、もし負けてしまって少額の残金を出金する場合には最低でも$120に相当するJPY残高が必要です。

為替レートにもよりますが、多めに見積もって20,000円程度の残高がないとアイウォレットでは出金できないと考えていれば良いでしょう。

「お試しで少額からカジノで遊んでみたいな」と考えている人は、$120以上カジノで勝たないとアイウォレットから出金できないので、遊ぶ前に目安にしてくださいね。

 

まとめ

紆余曲折ありましたが、アイウォレットで無事残高を出金することができました!

出金の際に注意する点はたくさんありましたが、きちんと出金できましたので機能面では問題はないと言えるでしょう。

しかしながら、お試しで少額利用したい初心者の方には最低出金額などのハードルがありアイウォレットはあまりおすすめできないという結論です。

登録のしやすさや便利な面もたくさんありますので、デメリットをきちんと把握した上で損をすることのないよう上手に、アイウォレットを利用してくださいね。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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