Webanq(ウェバンク)の出金方法と手順

電子決済サービス「ウェバンク」へ実際に登録・入金を行ってきました。次はいよいよ出金作業です!

  • 本当に出金できる?どんな方法があるの?
  • 出金したら自分の口座に振り込まれるまで何日ぐらいかかるの?
  • 出金に手数料はかかる?

そんな不安をお持ちの方、ご安心ください。
今回はカジペディアスタッフが実際にウェバンクで出金を行った様子を、注意点なども含めてご紹介していきます!

それでは早速、出金作業を始めましょう!

これまでの登録、入金の様子は以下のページにてご覧ください。

 

▼ウェバンクの登録・口座開設方法は?

▼ウェバンクへ入金するには?

 

「日本の銀行への引き出し」で出金してみた

ウェバンクの残高出金方法は「日本の銀行への引き出し」と「電信送金による引き出し」の2種類があります。

カジペディアスタッフは海外銀行口座を持っていないので、「日本の銀行への引き出し」を使って自分の国内銀行口座(三菱UFJ銀行)へ出金してみました。

2種類の出金方法の概要は後程ご紹介いたいしますので、まずは出金の様子をご覧ください。

 

マイページにログインする

まずは公式サイトにアクセスし、マイアカウントにログインします。

 

出金額・口座情報を入力する

次に、実際に出金作業を行うステップに進みます。左メニューにある「引き出し」をクリックします。

2種類の出金方法が選べますが、今回は「日本の銀行への引き出し」を選択します。

「日本の銀行への引き出し」を選択すると下に振込先口座情報、引き出し金額を入力するフォームが表示されますので、ひとつずつ間違いのないように入力していきます。
今回は口座残高$8.55すべてを出金してみます。

入力が終わったら、下部の「プレビュー」をクリックしましょう。

 

出金できない…

すべての入力が終わり「プレビュー」をクリックしました。通常ですと確認画面が表示されるはずですが、画面の上部にアラートが表示されてしまいました。

アラートの内容は「maximum amount is $6.0600000000000005(上限額は$6.0600000000000005です)」。

ここで、ウェバンクの出金にまつわる手数料をおさらいしてみます。

日本の銀行への引き出し手数料:$2.49

この手数料は出金の際にウェバンク口座から差し引かれます。
つまり、出金を行う際は手数料$2.49を残した金額を入力する必要があります。

ウェバンク口座の残高から手数料を差し引いてみると…

$8.55-$2.49(手数料)=$6.06

となるので、手数料を抜いて実際に引き出せる金額は$6.06までということになりますね。
先ほど表示されたアラートは、実際に引き出せる金額の上限をお知らせしているものだったようです。

入金の際は手数料を差し引いて口座に反映されましたが、出金の際は差し引かれないため自分で手数料分を残しておかなければならないことを忘れないようにしましょう。

 

出金申請をして出金完了!

さっそく手数料を引いた金額を入力して、今度こそプレビュー画面に進んでみます。

 

出金申請をする

手数料分がウェバンク残高に残るように出金額を入力し「プレビュー」をクリックします。
すると残高不足のエラーが出ることなく、無事に確認画面に進むことができました!

確認画面では反映時間(処理日時)やドル→円の換金レートを見ることができます。

内容に問題がなければ、「送信」をクリックします。

送信が完了すると、完了ページが表示されます。
控えとしてページを印刷するか、取引番号をメモしておくようにしましょう。

受付完了メールなどは送られてきませんので、必ずこちらのページの情報を控えておきましょう。

 

出金先口座で入金を確認する

ウェバンクでの出金作業が完了したら、実際に出金先の口座に入金されているかをチェックします。

今回はウェバンク口座から$6.06(=657円)出金しました。

出金先に指定した三菱UFJ銀行で確認すると、ウェバンクで出金した金額の入金が確認できました。

出金手続きの際に処理日時が2日とありましたが、実際に出金から2日後に出金先の口座に着金しました。

これでウェバンクの出金作業はすべて完了となります!

 

ウェバンクの出金方法

無事にウェバンク口座から出金が終わったところで、他の出金方法も詳しく解説していきます!

2019年2月現在、ウェバンクでは2種類の出金方法を用意しています。

・日本の銀行への引き出し
・電信送金による引き出し

それぞれの出金方法の概要を見ていきましょう。

 

日本の銀行への引き出し

今回カジペディアスタッフが試した出金方法です。

現在持っている国内の銀行口座へウェバンク口座の残高を出金できるサービスです。

指定する銀行口座は、国内の口座に限られます。銀行に送金してしまえばキャッシュカードでお金を引き出せます。

出金先は普通預金口座か当座預金口座の対応となっています。自分の任意の口座を指定できるので便利ですね!

楽天銀行口座への出金は受け付けていません。楽天銀行を振込先に指定した場合はキャンセル扱いとなり、ウェバンクの口座に払い戻されます。

申請後に身分証明書の画像提出を求められることがあります。

取引手数料 $2.49
反映時間 不明(確認画面で提示されます)
出金制限 最大金額:
$5000/1回
$7500/1日
$20,000/30日

 

電信送金による引き出し

海外に口座を持っている場合、指定の海外口座にウェバンク残高を出金することができます。

海外の口座に出金したい場合は便利なサービスですが、手数料が$49.99と国内銀行への手数料に比べるとお高めです。

ウェバンクは国内の銀行口座に出金できますので、どうしても海外口座で受け取りたいとき以外に使う機会は無さそうです。

また、出金制限などの情報が少ないので、利用する場合は事前にカスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします。

取引手数料 $49.99
通貨 USD(米ドル)、JPY(円)、CAD(カナダドル)、THB(タイバーツ)
反映時間 不明
出金制限 不明

 

まとめ

無事ウェバンクで残高を出金することができました!

出金の際に注意する点はたくさんありましたが、きちんと出金できましたので機能面では問題はないと言えるでしょう。

しかしながら、楽天銀行からの入出金に制限があることや、入金方法が銀行振込しか選択できないなどの制限があるため、人によっては使いづらさを覚えるかもしれません。

口座開設のしやすさや入金スピードの速さなどメリットもたくさんありますので、他の決済サービスと使い分けながら上手にウェバンクを活用していきたいですね。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


友達にもシェアしましょう!