オンラインカジノでジャックポット当てた人はどのゲームをプレイしてた?

マカオやラスベガスで大きなジャックポットで一攫千金を狙えると言われるスロットの「メガバックス」のように、オンラインカジノでも一攫千金を目指してジャックポット式のスロットをプレイする人も少なくありません。まずは過去のジャックポットベスト5からどのような人が一攫千金を獲得していたかについて見ていきます。

ジャックポットで一攫千金を手に入れた人ベスト5

第5位 922万ドル(不明)

日本円にして10億を超えるジャックポットが出現したのは、2017年の4月と比較的新しく、名前やどのような人物かは公表されてないものの、ティピコ・カジノというオンラインカジノのモバイル版で獲得したとされています。

このときのスロット台は「メガ・ムーラ」というマイクロゲーミング社が作ったスロットマシンで、過去にも多額のジャックポットを出していたことでモンスターマシンとして根強い人気を誇っている台です。
1スピンあたりのベット額が7.2ドルとかなりのハイベットを行っていたとされていますが、戻ってきた金額がこれですから大きな賭けに勝ったとも言えることでしょう。

第4位 975万ドル(アレクサンダー)

歴代4位となる高額のジャックポットを引き当てたのはスウェーデン人のアレクサンダーとされています。彼がこのジャックポットを叩き出したのはネットエント社が作った「メガ・フォーチュン」と言われるスロットマシンで、「メガ・ムーラ」と同じように過去幾度となくジャックポットを出しているスロットマシンです。

これだけの大金を獲得したとき、アレクサンダーはまだ30歳だったと言われ、当たった直後は言葉が出なかったものの、寝ていた妻を起こして共に狂喜したとされています。
これだけの大金になると本当に支払われたのかが気になる人も少なくないことでしょうが、このケースの場合賞金を支払うネットエント社は2週間以内に全額を支払ったことを公表しています。

3位 1173万6375ユーロ(1392万1544ドル)(匿名)

トップ3になるとさらに金額は跳ね上がり、3位ですら15億を超える一攫千金があったとされています。名前などは公表されていないものの、この大金を獲得したノルウェーの男性は2011年の9月24日、眠ることができなかったその夜にBetsson Casinoというオンラインカジノでいくつかのゲームをプレイすることにしたそうです。

その中でこちらも「メガ・フォーチュン」で当時のギネス世界記録となる大当たりを経験し、どうしようもない興奮で余計に眠れなくなったのは言うまでもないでしょう。このときの1スピンあたりのベット額は0.5ユーロだったと言われているのですからベット額が少なくてもジャックポットを獲得できるチャンスがあることを証明しています。

第2位 1321万3838ユーロ(1711万3097ドル)(ジョナサン・ヘイウッド)

第2位となる日本円にして18億円を超えるジャックポットがあったのは2015年10月6日で、Betway Casinoというオンラインカジノだったとされています。このジャックポットがあったのは「メガ・ムーラ」で、TOP5の中で2回登場するスロットマシンです。そしてこの大金を獲得したのは26歳のイギリス人であるジョナサンで、入金額が25ポンド(日本円で4600円)という少ない金額だったにもかかわらずこの大きなジャックポットを獲得したとされているのです。

この大金の多くを病気を患っていたジョナサンの父親を治すための治療費に充てるというコメントも残っており、このような親孝行の形があることを教えてくれています。

第1位 1786万1800ユーロ(2118万7448ドル)(匿名)

オンラインカジノにおいて歴代1位の高額ジャックポットになっているのは、2013年1月20日にPAF Casinoというオンラインカジノで、スロットマシンの機種は「メガ・フォーチュン」だったとされています。
名前は公表されていませんが、この当時40代のフィンランド人の男性だったとされ、1スピンあたりたった25ユーロというベット額で大金を獲得したとされています。

この約23億というジャックポット額は、オンラインカジノだけでなくランドカジノも合わせた総合ジャックポット額のランキングでも6位に位置するほどの高額で、オンラインカジノでもランドカジノに負けないジャックポットが得られるのです。

日本人でジャックポットを当てた人は?

ここまでは歴代の高額ジャックポットの金額や当てた人について見てきたのですが、オンラインカジノをプレイする人の中には日本人で高額ジャックポットを獲得した人がいるのか気になる人もいるのではないでしょうか。

2018年4月21日に日本でも遊べるオンラインカジノのひとつの「パイザカジノ」において、S.K.という日本人が1億7787万というアジア最高額のジャックポットを獲得しています。
ジャックポットが出現したのは歴代ランキングでも名前が出た「メガ・ムーラ」というスロットマシンで、この幸運なプレイヤーが1スピンあたり100円のベットをしていた中で賭け金の170万倍ものジャックポットを獲得できたとされているのです。

オンラインカジノで過去に出現したことがある高額ジャックポットなどについて見てきましたが、オンラインカジノであってもジャックポットを狙えるものは多くはありません。ここまでの中で名前が出てきた「メガ・ムーラ」や「メガ・フォーチュン」などは「プログレッシブジャックポット」の中でも「ワイドエリア」と言われるもので、スピンごとにジャックポット額が累計されて増えていくというものです。
全世界で同じ機種が遊ばれていればそれだけジャックポット額が増えるのも早く、ジャックポットが出なければ高額ジャックポットとして見てきたように億を超える金額が出ることになります。

日本で遊ぶことができるオンラインカジノやプレイヤーは年々増加傾向にあり、メガムーラなど高額ジャックポットが狙えるスロットマシンを遊べる場所もインターカジノやベラジョンカジノなどの有名どころをはじめ、多く存在しています。

まとめ

いかがでしたか?

今回はオンラインカジノでも獲得することのできるジャックポットの中で、過去の高額獲得額TOP5や日本人が獲得した高額ジャックポットなどについて見てきました。
狙って当てることができるものではないので結果的に負けてしまうことも多いですが、少ない賭け金で一攫千金が狙える夢は魅力的なものです。オンラインカジノで遊んでいる人はもちろん、これからオンラインカジノを始めてみようかなと言う人もぜひ高額ジャックポットの夢を追いかけてみてはいかがでしょうか。

bee888と言います。最近はもっぱら、オンラインカジノをプレイしたり情報収集にいそしんでいます。
この知識を生かして、何かお役に立てればいいなと思います。


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